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日向坂46、東京モーターショーで輝く ドローンとの共演で見せた近未来的ライブ

11/4(月) 7:36配信

リアルサウンド

 アイドルグループの日向坂46が11月2日、東京モーターショー2019の屋外特設ステージ・DRIVE PARK内で開催された国際的ドローンレース・カンファレンス「FAI Drone Tokyo 2019 Racing & Conference」に登場し、ライブパフォーマンスを披露した。

【写真多数】ドローンとの共演で白熱のライブを見せる日向坂46

 国内外のトップパイロットによるドローンレースをはじめ、eスポーツ、ステージイベントなど様々なエンターテイメントを融合させた同イベント。イベント公式アンバサダーを務める日向坂46は、開演と同時に、けやき坂46(ひらがなけやき)時代からの代表曲「誰よりも高く跳べ!」に乗って登場。空高く舞い上がるドローンを意識したオープニングナンバーに、会場は大歓声に包まれた。

 歌唱後マイクを向けられた小坂菜緒は「ドローンの大会は初めて見るので、すごく楽しみにしています」と笑顔に。またステージ上には、YouTuberカジサックことキングコングの梶原雄太と元乃木坂46で「ドローン操縦士 回転翼3級」の資格を持つタレントの永島聖羅も登場し、イベントに花を添えた。

 その後、DRIVE PARK 総合プロデューサーを務めるDJのピストン西沢が、この日のために制作したという日向坂楽曲のリミックスバージョンに乗せて、日向坂メンバーがパフォーマンスをするスペシャルコラボメドレーへ。「誰よりも高く跳べ!」、最新楽曲「こんなに好きになっちゃっていいの?」、けやき坂46時代のアッパーチューン「ハッピーオーラ」と続いた後、西沢の「ドローン発進!」という言葉を合図に、4機のドローンがステージ上空へと放たれた。

 ドローンが舞い上がるのと同時に、2ndシングル「ドレミソラシド」を歌い出した日向坂46。メンバーが円をつくりクルクルと回るフォーメーションダンスを踊ると、西沢の「回れ!回れ! ドローンも回れ!日向も回れ!」という絶叫と共に、4機のドローンが空中を旋回するという演出も。

 メインイベントであるドローンレース大会の準決勝が始まると、その模様を観戦すべく、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、東村芽依、上村ひなのがコメンテーターとして再登場。ラーメンが好物という齊藤は、司会者から「ドローンがモノを運ぶようになるという話も出ていますが」と話を振られると、「ラーメンを出前で頼んだら運んでくれるってことですか!? すごい!早く届くね」と喜び、続けざまに好きなラーメンを聞かれると、「日高屋のラーメンです」と答え、笑いを誘っていた。

 そして、圧倒的スピードで場内を周回するドローンを当たりにすると、潮は「瞬きしている間に終わりました。すごかったです!」と興奮気味に語り、光り輝く機体について「妖精みたいに見えました。この時間帯とも合っていて綺麗だなと思いました」とウットリ。一方東村は「感動しました。いつか挑戦してみたいです!」とドローン操縦に意欲を見せていた。

 決勝戦前には、スペシャルライブが開催。はじめに「ドレミソラシド」「キツネ」の2曲を披露すると、リーダーの佐々木久美が「夜になってきて寒くなってきちゃったんですけど、今日はこのライブで皆さんを温めて、決勝まで精一杯力強く応援できるように私たちも頑張ります!」と宣言。

 ラストには、「こんなに好きになっちゃっていいの?」「キュン」「NO WAR in the future」を歌い上げ、割れんばかりの歓声に包まれながら会場を後にした。

こじへい

最終更新:11/4(月) 7:36
リアルサウンド

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