ここから本文です

隣の家はどうしてる? 「家計の切り詰め技」リアルな声を集めました

11/5(火) 15:00配信

マネーポストWEB

 節約は、ただ切り詰めればいいというものではない。節約上手な人は、切り詰めるところは切り詰めつつ、生活の豊かさを大事にしている様子。はたして、お隣さんはどんな節約を実践しているのか。

『女性セブン』は30~80代の読者に対し、「セブンズクラブ」にて家計に関するアンケートを実施した(2019年9月12~24日)。回答してくれたのは533人(男性74人、女性459人)。その中から賢い節約術を実践している読者のリアルな声をまとめて紹介しよう。

「食費はいざとなれば削れると思うが、そうすると、生活の豊かさが失われると思う。夫婦ふたりの生活では、食事の時間が大切なので」(53才・女性)

「1円を笑うものは1円に泣く! 1円でも安いものを選ぶ!」(29才・女性)

「自宅をキレイにして家族が家でくつろげるようにし、外出を減らしている」(39才・女性)

「投資や保険は、入りっぱなしではなく、時々見直している」(35才・女性)

「保険や通信費など固定費をまず見直す」(52才・女性)

「年を取ったら見栄を捨て、不要な交際費や冠婚葬祭費を出さないようにする。本当につきあいたい人たちだけと仲よく余生を送ればいい」(85才・女性)

「クーポンは絶対にフル活用する」(51才・女性)

「1週間分ぐらいを冷蔵庫にストックしているのに家族がいつの間にか食べていることがある。節約には家族の協力が必要だと痛感」(73才・女性)

「普段から質素倹約に努め、余裕のあるお金で株式や投資信託にも関心を持つ」(64才・女性)

「扶養から外れて真面目に働き、使うべきところではしっかりと使う。お金は回した方が入ってくると思う。ケチケチした生活では豊かにならないと思う」(51才・女性)

「服はリサイクル店などで購入し、無駄な買い物をせず、物をため込まない!」(32才・女性)

※女性セブン2019年11月7・14日号

最終更新:11/5(火) 15:00
マネーポストWEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事