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iOS 13.2アップデートで、大きく変わったこと|目玉はiPhone 11のカメラが機能

11/5(火) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

Appleは、現地時間10月28日に、iOS 13.2(およびiPadOS 13.2とtvOS 13.2)を正式にリリースしました。

いつものiOSアップデートと同じく、たくさんの変更や追加が行われています。

そこには、iPhone 11と11 Proカメラにようやく搭載された画像処理機能「Deep Fusion」(低照度の撮影で効果を発揮する)に加え、すべてのiOSデバイスで使える新しいSiriオプションなどが含まれています。

こうした新機能を利用するには、新しいバージョンのiOSをインストールする必要があります。 iOS 13.2のアップデートは、iPhoneの[設定]>[一般]>[ソフトウェア・アップデート]で行ってください。

iOSがダウンロードされると、デバイスが再起動し、インストールが開始されます。待ち時間のあいだに、iOSの新機能をざっとおさらいしておきましょう。

Deep Fusionと新しい動画設定

iOS 13.2の目玉は、iPhone 11および11 Proの新しいカメラ設定です。

なかでも注目すべき追加機能は「Deep Fusion」。数週間のパブリックベータを経て、今回の安定したiOSビルドにようやく搭載されることになりました。

「Deep Fusion」は「マッドサイエンス」とも呼ばれていて、機械学習を使って、複数のフレーム(および異なる露出)を組み合わせるもの。

写真をピクセル単位で分析し、複数枚の写真をブレンド、統合し、1枚の素晴らしい写真を作り上げます。

Deep Fusion機能は、標準カメラ、望遠カメラでデフォルトで有効になっていますが、周囲の照明状況と使用レンズに基づいて、使っているデバイスが後処理のセッティング(Deep Fusionを含む)を自動的に選択します。

iPhone 11では、カメラアプリの左上に新しく表示されるようになった解像度とフレームレートをタップすることで、動画撮影時の設定を選択できるようになりました。

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最終更新:11/5(火) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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