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AKB48の次代を担う、15歳の新名物コンビ“まなくる”「結成当初は髪型でよくケンカしてました」

11/5(火) 19:05配信

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AKB48の歴史にはまゆゆきりん(渡辺麻友&柏木由紀)や、あつみな(前田敦子&高橋みなみ)など、数多くの名コンビが誕生してきた。そして2019年の今、AKB48の次世代を担うとして注目を集めているのがともに15歳の田口愛佳と鈴木くるみの“まなくる”コンビだ。かつてはよくケンカをしていたという正反対な2人に、コンビ結成のきっかけから今後の野望まで話を聞いた。

【写真】仲の良すぎる取材中の2人のカット

──コンビはどうやって結成されました?

田口 最初はファンの方が言っていて、755で2人のトークルームを作ったときに“まなくる”にしようって。そしてチームAに昇格してからは、シンメのポジションだったり、一緒になることが増えました。

鈴木 でも最初はよくケンカしてたよね。

田口 やろうとしてた髪型を先にやられて、「何でやるの!」「え? おとといから決めてたし」とか(笑)。

──子供ですね! 今のAKB48で“まなくる”はどんなポジションだと思う?

田口 王道を目指してたんですけど、バラエティ担当になっちゃいました。『AKBINGO!』もひな壇の端っこで。でも落ち込んでいたら、くるみが「頑張ろう!」って。

鈴木 ここで結果を出せば、毎回出られるかもしれないから頑張ろうって。けど私は愛佳ちゃんみたいな毒舌キャラでもないし、まだ王道アイドルとしての可能性を信じてます。

──おっと仲間割れが?

田口 でもこの前、ご飯に行って、私たちも“なこみく”(矢吹奈子&田中美久)さんみたいになりたいねって話をしたんですよ。

なこみくさんみたいになりたい

──2人で活動してよかった部分は?

鈴木 自分の力が分かりました。愛佳ちゃんの毒舌を私もやってみたんですけど、全然できなくて、そこは任せようって。

田口 私も可愛い系が得意じゃないので。そこはくるみに任せようと思います。

──2人でやってみたいことはある?

田口 今回みたいに雑誌に出させていただいたり、あとは2人の楽曲がほしいです!

鈴木 私は可愛い系が好きなので、ふわふわな感じの曲がいいな。

田口 私はかっこいい系。キャラが正反対なので、天使と悪魔みたいなのがいいですね。

鈴木 でもまずはカップリング曲でWセンターをやるのが目標です。そしていつかは選抜に入ってWセンターをやりたいです!

(「OVERTURE」020号掲載 取材・文/関根弘康)

▽田口愛佳(たぐち・まなか)
2003年12月12日生まれ、神奈川県出身。チームA所属。ニックネームは「まなか」。2016年に16期生としてAKB48に加入。2017年に正規メンバーに昇格。

▽鈴木くるみ(すずき・くるみ)
2004年9月2日生まれ、東京都出身。チームA所属。ニックネームは「くるるん」。2016年に16期生としてAKB48に加入。2017年に正規メンバーに昇格。

OVERTURE編集部

最終更新:11/5(火) 19:05
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