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「Google ドライブ」を使いこなすために、知っておくべき6つのポイント

11/5(火) 12:11配信

WIRED.jp

グーグルのオンラインストレージサーヴィス「Google ドライブ」は、2018年にユーザー数が10億人を突破した。利用者数が10億人を超えたグーグルのプロダクトは、これで8つ目となる。

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しかし、これだけのユーザーがいるなかには、休日に撮りためて順不同にアップした写真の山に紛れ込んだ1件のファイルを必死で探した経験が一度もない──と言い切れる人が、はたして何人いるだろうか。

今回は、この人気ストレージサーヴィスを最大限に活用するヒントを紹介する。これでもう二度と名称未設定ドキュメントが並ぶ画面をスクロールし続けて貴重な時間を無駄にしたり、月々の料金を余計に支払ったりせずに済むはずだ。

1)ファイルはどこにどうやって保存されるのか

Google ドライブは、ファイルを保存してくれるサーヴィスだ。「ファイルって、どんな?」という質問には、ほぼすべてのファイルだ、と答えよう。

肝心なのは、どのように保存されるのかを知っておくことだ。例えば、グーグルの「バックアップと同期」ツールをインストールしておくと、PCにあるファイルすべてがGoogle ドライブ上へと自動的にバックアップされる。ファイルに変更が加えられた場合も、そのつどバックアップされる。

ウェブブラウザーでChrome拡張機能「Googleドライブに保存」を探してダウンロードしてもいい。これはネット上で見つけたものや興味を覚えたものを、何でもGoogle ドライブのフォルダに保存できる機能だ。Gmailの添付ファイルをわざわざダウンロードせずに直接Google ドライブにアップロードすれば、時間を節約できることも覚えておいてほしい。

Google ドライブはファイルを手早く送信する手段としても使える。メールに添付するファイルが、Gmailの添付上限サイズである25MBを超えそうなときにも便利だ。メール作成画面の下部にあるGoogle ドライブのアイコンをクリックすると、最大10GBまでの写真やドキュメントを挿入できる。

ほかに、公開可能なドキュメントであれば「ウェブに公開」をクリックしてリンクを取得し、ウェブ上で共有することもできる。作成者の名前でファイルが公開され、検索エンジンからのアクセスが可能になる。

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最終更新:11/5(火) 12:11
WIRED.jp

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