ここから本文です

To Doリストを放置しない、今やるorやらないのタスク管理術

11/6(水) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

もしあなたのToDoリストに「いつか」やろうと思っているタスクがたくさん並んでいるなら、今すぐカレンダーにスケジュールするか、リストから削除しましょう。

私は、David Allenの「Getting Things Done」システムを実践していますが、Getting Things Doneでは、いつかやりたいと思っているアクションアイテムを「いつか/たぶん」リストに書き出しておくことを勧めています。

Getting Things Doneではまた、「いつか/たぶん」リストを含む、すべての未達成ToDoタスクを毎週見直すことを推奨しています。

つまり、私は毎週、「パスポートを更新する」とか、「FinConエキスポでスピーチする方法を調べる」といった未達成のタスクを見直して、「いつか(2020年6月まで失効しないパスポートを更新する)」「たぶん(FinConエキスポでスピーチする方法を見つける)」ともう一度考えているというわけです。

導入したタスク新ルール

私はあるとき、自分に新しいルールを課すことにしました。

それは、「いつか/たぶん」リストにあるすべてのタスクは、特定の日時にスケジュールされるか、ゴミ箱に捨てられなければならない、というものです。

つまり、「いつか/たぶん」のタスクは、「この日にやる」か「今後一切やらない」のどちらかになるということです。

たとえば私は、11月1日にパスポート更新申請書に記入することにしています。

また、11月4日に、FinConのウェブサイトでスピーチを申し込む方法を調べる予定です。

現在、この2つのタスクはカレンダーに書き込まれ、スケジュール通りに達成されるのを待っている状態です。

一方で、「本を整理して不要なものを売る」というタスクはリストから消してしまいました。

このタスクは一年近く、「いつか/たぶん」リストに居座っていたものですが、今はもうそこには居ません。

今後はもう、毎週このタスクを「いつか」やりたいかどうか、自分に聞く必要はなくなったわけです。

いまのところは重要なタスクではないと判断したということです。

1/2ページ

最終更新:11/6(水) 12:01
ライフハッカー[日本版]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事