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新iPadは3万円台 ペンシル対応、新OSでコピペも楽々

11/6(水) 17:12配信

NIKKEI STYLE

アップルから新しいiPadが登場した。画面サイズが10.2インチのスタンダードモデルで、価格は、なんと3万4800円からだ。新モデルのiPadとしては異例なほどのコストパフォーマンスの高さで、よりiPadを普及させようとしているアップルの力の入れようがよくわかる。Androidタブレットが鳴かず飛ばずで、タブレット市場はiPadが一人勝ちの様相だが、さらに攻勢を掛けようというわけだ。ほぼ同時期に、iPad向けの新しいOSもリリースされ、魅力は大いに増している。

iPadをはじめて手に入れる方、コストを抑えて買い替えたい方には、とてもおすすめのモデルだ。なお、製品名はどの機種も「iPad」だけでわかりづらいので、本記事では違いがわかりやすいように画面サイズを入れて「iPad(10.2インチ)」などと表記する。

■やや大きく厚いがさほど重くない

上の本体の写真をご覧いただくと、多くの人が「iPadらしいデザインだ」と思うだろう。iPad Proが狭額縁に変わっているが、それとは一線を画する、旧来からのiPadの流れを引く本体スタイルだ。厚さは本体の面積が同じiPad Air(10.5インチ)の6.1ミリに対して7.5ミリと、少し厚い。手にしてみると、極薄でキレのあるスタイルのiPad Airとは明確な違いを感じるだろう。

とはいえ、並べて比べなければサイズやデザインが古めかしく感じることはないだろう。重量は483グラム(Wi-Fiモデル)と、iPad Airの456グラム(Wi-Fiモデル)と比べてさほど重くないのだ。

ストレージは、32GBと128GBが用意されており、LTEモバイルデータ通信に対応する「Wi-Fi+Cellularモデル」もラインアップし、全4種類となっている。最上位の128GBのWi-Fi+Cellularモデルでも5万9800円とやはりお買い得感は高い。本体カラーは、シルバー、スペースグレイ、ゴールドの3色だ。

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最終更新:11/7(木) 7:47
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