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Android 10で今すぐ使いたい新機能8選|自動文字起こしやダークテーマも

11/6(水) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

Androidの最新バージョン「Android 10」は、

セキュリティの向上

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ペアレンタルコントロールのアップデート

ジェスチャーナビゲーション

折りたたみ式画面のサポート

など、新しい機能がぎっしりと詰まっています。

また、Androidがアップデートされるたびに、障害者のための「ユーザー補助機能」も追加、改善されています。

ユーザー補助機能にはさまざまな種類があり、設定メニューから簡単に有効化できます。

なにより重要なのは、ユーザー補助機能のおかげで、視覚、聴覚、発話、そのほか身体にハンディキャップを持つ人たちがAndroidをより快適に使えるようになるということです。

今回は、Android 10の新しいユーザー補助機能と、今後予定されているアップデートの一部を紹介します。

目次

1. ダークテーマ

2. 自動字幕起こし

3. 音声増幅

4. オーディオバランス

5. 強化された補聴器サポート

6. Talkback(画面読み上げ)

7. 操作までの時間(通知の表示時間設定)

8. バイブレーションと触覚フィードバックの強さ

1. ダークテーマ

「ダークテーマ」をオンにすると、Androidのシステムインターフェイスと、ダークテーマに対応しているすべてのアプリが黒基調の暗い画面となります。

ダークテーマは厳密に言えばユーザー補助機能ではありませんが、最近なにかと話題になっている機能です。

もちろん、それには理由があります。暗い背景に明るいテキストがあるほうが、ほとんどの人にとって見やすいのです。

とくに、光に敏感な人や、明るいディスプレイを見つめると頭が痛くなる人には、助かる機能です。

また、黒基調のユーザーインターフェイスのほうが、バッテリーを節約できるという利点もあります。

ダークテーマを使うには、Androidの設定パネルを開き、[ディスプレイ]をタップし、下にスクロールし、[ダークテーマ]のスイッチをオンにします。

これで、システム全体にダークテーマが適用され、Androidインターフェイスと各エレメント、および、対応しているすべてのアプリが、自動的にダークテーマに切り替わります。

残念ながら、ダークテーマに対応していないサードパーティアプリを使っている場合は、白い背景との戦いを続けることになります。

お気に入りアプリにダークテーマに対応してもらいたいなら、Google Playストアを通じて直接メールを送信するか、リクエストレビューを残しましょう。

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最終更新:11/6(水) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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