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「風呂場の髪の毛の処理」「子どもの持ち物チェック」“見えない家事”は誰がする?|家事に対する男女の本音

11/6(水) 11:03配信

サライ.jp

現代ではさまざまな働き方が存在しており、それに伴いライフスタイルも昔では考えられないくらい多種多様な世の中になっています。一般家庭に置き換えるなら、一昔前では男性は外で仕事をし、女性は家事で一家を支えるといった時代がありました。しかし現代における一般家庭は、男女の区別なく共に働きに出たり、中には男性であっても在宅で仕事をしたりする方もいます。そのため、男性は外で仕事、女性は家で家事といったことがスタンダードではなくなりつつあるようです。


そうした夫婦共働きの家庭内でよく問題に挙げられるのが「家事の分担」でしょう。ゼネラルリサーチ株式会社が、「家事」に関するアンケート調査を、“20代~50代の家事を分担している共働き夫婦”を対象に実施いたしました。
これまでは家を空けることの多かった男性に代わり女性が家事を負担していましたが、女性も働くことが当たり前になった現代において、そうした慣習はナンセンスといえます。実際に、こうした世の中でありながら、いまだに家事は女性の仕事だと認識している男性は少なくありません。また、家事を分担してはいるけども、「お風呂場の髪の毛の処理」や「子どもの持ち物チェック」など、いわゆる“見えない家事”が今話題になっています。
家事についてどう考えているのか、男女の本音を探っていきましょう。

■家事の担当|男性は「ゴミ出し」「風呂掃除」、女性は「料理」「洗濯」

まず、「どの家事を担当していますか?」と質問したところ、男性は「ゴミ出し」(72.3%)の割合が最も多く、次いで「風呂掃除」(67.5%)、「洗濯」(39.6%)、「料理」(26.2%)、「家計管理」(22.2%)と続きました。
女性は「料理」(77.1%)の割合が最も多く、次いで「洗濯」(75.6%)、「家計管理」(59.9%)、「風呂掃除」(47.9%)、「ゴミ出し」(42.8%)と続きました。

体力が必要な家事は男性が担当、細やかな配慮が必要な家事は女性が担当といった傾向が顕著に現れました。

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最終更新:11/6(水) 11:03
サライ.jp

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