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「風呂場の髪の毛の処理」「子どもの持ち物チェック」“見えない家事”は誰がする?|家事に対する男女の本音

2019/11/6(水) 11:03配信

サライ.jp

「家事は女性がやるもの」といった考えは男女共通で一定数おり、「このご時世になんて古い考え方を…」と、感じた方は少なくないのではないでしょうか。
しかし、双方の言い分を見てみると、それぞれの適性によって仕事と家事を納得して分担していることもわかり、それもまた一つの家庭の形として成立していることが分かります。
また、家事を分担する際に起きる摩擦の原因は「平等」という感覚ではないでしょうか。「自分は仕事で帰りが遅いから」、「子どもの世話をしながら家事は無理」、「立ちながら用を足すならトイレ掃除は自分でやって」などのように、家事に対してそれぞれに言い分や要望はあるでしょう。しかし、最も重要なことは相互理解による歩み寄りなのかもしれませんね。
その上で「手伝う」ではなく「そこで暮らす者」としてやるべき当然のことをするという当事者意識を持つことが大切だと思われます。

■調査概要 :「家事」に関する意識調査
■調査期間 :2019年10月11日(金)~ 2019年10月12日(土)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :1,102人
■調査対象 :全国20代~50代の家事を分担している共働き夫婦
■調査主体 :ゼネラルリサーチ

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最終更新:2019/11/6(水) 11:03
サライ.jp

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