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終電後もOK! 西麻布・六本木の料理人が仕事終わりに通う「深夜食堂」3選

11/6(水) 12:02配信

食楽web

 仕事に追われて、時計を見たらもう終電間際! 気づいたらお腹もペコペコ。だけど今からじゃ、もう美味しいお店はやってないし、どうしよう…なんてこと、ありせんか? コンビニ飯でもいいけど、せっかくお金を出して食べるなら、しみじみ美味しい店に行きたいですよね?

 とは言っても、実際そんな店、あるの? と思う人もいると思いますが、ちゃんとあるんです。とりわけ、毎日遅くまで働いている現役のプロの料理人たちは、そんな店をよく知っています。というわけで、実際にプロのシェフたちが仕事終わりに通っている、「リアル深夜食堂」を教えてもらいました。今回は、西麻布・六本木編です。

『エルバ・ダ・ナカヒガシ』中東俊文シェフが通う!東京に豚骨ブームをもたらした名店『博多麺房 赤のれん』

『エルバ・ダ・ナカヒガシ』といえば、2016年に西麻布にオープンして以来、季節の移ろいを色鮮やかに表現するイタリア料理で大人気のお店です。そんな『エルバ・ダ・ナカヒガシ』の中東俊文シェフが、長年通っているのが、『博多麺房 赤のれん』。

 西麻布で40年に亘って愛され続ける老舗で、五右衛門窯でじっくり炊き上げる豚骨ベースに、醤油ダレを合わせたスープは、濃厚ながら後味はさっぱりとしていて、思い出す度に食べたくなる味わいだと中東さんは言います。

「らあめん」の特徴的な平打ちの細麺は、昭和20年頃に福岡で豚骨ラーメンが誕生した時より受け継がれている特注麺です。

●SHOP INFO
店名:博多麺房 赤のれん
住:東京都港区西麻布 3-21-24 第五中岡ビル1F
TEL:03-3408-4775
営:11:00~翌5:00
休:日曜

『ル・ブルギニオン』菊地美升シェフが通う!六本木の老舗バー『MARU’S Bar(マルズバー)』

 星付きフレンチの名店『LE BOURGUIGNON(ル・ブルギニオン)』の菊地美升シェフが仕事終わりに駆けつけるお店が、六本木の『MARU’S Bar(マルズバー)』です。個性豊かなワインと一緒に、『香味屋』出身のマスターが手がけるさまざまな料理が楽しめるお店です。

 ワイン選びに迷ったら、料理や気分に合わせて一緒に選んでくれる3or5グラスセットがおすすめ。料理には野菜が添えられ、バターは極力抑えたりと深夜に食べても胃がもたれないように工夫がされているのもうれしいところです。

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最終更新:11/6(水) 12:02
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