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乃木坂46齋藤飛鳥「乃木坂46の活動をステップアップのためと思ったことはない」

11/6(水) 12:41配信

ザテレビジョン

11月3日(日)深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京)で、夏の間に新たな特技を身につけるため、自分で掲げた課題の練習結果を大発表する「1カ月くらいでコレやります!乃木坂46みんなの目標発表会」の完結編が放送された。

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中でも齋藤飛鳥が挑戦した「変面」は、技の数々が国家機密とも言われ、一子相伝により先祖代々受け継がれ守られてきたという、300年以上の歴史を持つ中国の伝統芸能。

この変面を教えてくれる変面師の先生の姿を映すこともNGなので、練習の様子にはモザイク処理が施され、フルオーダーメイドの衣装も本番当日の発表ということでこちらにもモザイクがかけられた。

練習後は、顔の部分だけモザイクが外れた齋藤が「難しい。くじけそう…途中で」と珍しく弱音を吐き、続けて「私、今まで乃木坂46の活動を将来の何かのステップアップのためと思ったこと一度もなかったですけど、これ(変面)のためだったんだなって思いました。卒業したら変面師になるんだなって思いました(笑)」と冗談交じりに語った。

いざ齋藤の変面ショーが始まると、バナナマンの2人は面姿の齋藤に「本当に飛鳥ちゃんなの?飛鳥ちゃんなのか?本当に?ずっと違う人の見ててもわかんないよね」と、本当に齋藤か半信半疑で演技を見守る。

途中、課題発表の時にやった設楽の手を顔の前にかざしてもらい変面するくだりや、手を何度か顔の前で交差したり回転したりするも変面しない「変わらないんかーい!」のくだりも演目に入れ、最後は全ての面がなくなり齋藤の顔が現れてフィニッシュ。

演技を終え、感想を聞かれた齋藤は「めっちゃ難しかった」と言い、設楽から「これ覚えたから一生いけるね」と聞かれると、「でもなんかやっぱ、変面はタネも仕掛けもないですけど、初級、上級とか色々あるらしくて、もっともっとレベルは高いので、(先生に)『プロにはまだなれないよ』って言われました」と、披露した演技も中々のものだったが、これでも初級だということを伝えた。

次回の「乃木坂工事中」は11月10日(日)深夜0:00より、「おもしろVTRクイーンに輝くのは?」を放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:11/6(水) 12:41
ザテレビジョン

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