ここから本文です

米倉涼子「失敗しないと言える準備をすることのすごさ」

11/6(水) 11:11配信

日経ARIA

表紙を飾るすてきなあの人に「美しさの磨き方」を教えてもらう、雑誌『日経ヘルス』最新号の人気コラムが、『日経ARIA』にも登場! 女優の米倉涼子さんが、抜群のスタイルの秘訣や、あの人気ドラマにまつわる裏話を打ち明けてくれます。

【関連画像】『ドクターX ~外科医・大門未知子~』 木曜日21時~放送中。大ヒットドラマの第6シリーズ。倒産寸前の東帝大学病院を再建すべく、蛭間病院長(西田敏行)は投資家のニコラス丹下(市村正親)を招へい。医療の合理化を迫られ、権力争いの場となった病院へ、再び外科医・大門未知子(米倉涼子)が戻ってくる

●あの美脚の持ち主が、「むくみやすい体質がコンプレックス」

 現在、人気シリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』に出演中の米倉涼子さん。おなじみの白衣とピンヒール姿で美脚を披露しているが、「むくみやすい体質がコンプレックスなんです」と話す。

 「ずっと続けていたバレエをやめた途端、むくむようになって。血行をよくするため、撮影中もまめに体を動かしています。周りには『元気だね~』って笑われるけど、じっと座っているとむくむから仕方ないんですよ(笑)」。

筋トレは苦手。チューブを使ってストレッチ

 体を動かすことは好きだが、筋トレは苦手。「よくやっているのが、ゴムのチューブを使ったストレッチ。台本を読んでいると肩甲骨周辺や首が凝ってくるので、そこを重点的に動かすように意識します」。

 今年の夏は、ライフワークといえる『ブロードウェイミュージカル シカゴ』の公演も。激しいダンスで体を酷使していたため、ドラマのクランクイン前には体のメンテナンスを行った。

 「2日間ほどかけて筋肉をほぐし、体をリセット。公演中はお休みしていた趣味のアルゼンチンタンゴにも行って、リフレッシュしました。ただ、久しぶりすぎて思うように踊れず、泣きそうになりましたけど(笑)」。

●忖度しない、自分にとって「理想的な女性」

 2年ぶりに演じている『ドクターX』の主人公・大門未知子は、自身にとって「理想的な女性」。「自分を飾らず、忖度(そんたく)をしない。患者のために何をすべきかを、常に考えている人です」。

 『ドクターX』といえば、「私、失敗しないので」というせりふが有名だが、「以前は言うのに抵抗があった」と振り返る。

 「だって、私自身はすぐ失敗する人間ですから。でも今回はさらっと言えるようになっていて、自分でも驚きました(笑)。せりふそのものより『失敗しないための準備』ができることが、彼女のすごさだと思います」。

→大門未知子が誕生した背景については、こちらの記事で

『ドクターX』プロデューサー「私、失敗ばかりなので」

 次ページでは、米倉さんが美と健康のためにしている3つのことを公開します!

1/2ページ

最終更新:11/6(水) 11:11
日経ARIA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事