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【RISE】那須川梨々がリベンジへ向けて計量パス「全てにおいて私が上回っている」、迎え撃つ百花は「浪速のいてまえ根性見せつける」

11/7(木) 17:26配信

ゴング格闘技

2019年11月8日(金)東京・新宿FACEにて、RISE初となる女子だけの大会『RISE GIRLS POWER』が開催される。その前日計量&記者会見が7日(木)都内にて14:00より行われた。

【写真】計量をパスした那須川梨々は笑顔でピース

 セミファイナル(第6試合)で対戦する、NJKFミネルヴァ日本アトム級王者・百花(魁塾)は45.80kg、那須川梨々(TEAM TEPPEN)は45.90kgでそれぞれ計量をパス。両者は2018年11月のRISEで対戦し、プロ2戦目の那須川に判定2-0で百花がプロ初黒星を付けている。

 リベンジマッチを受けて立つ立場の百花は「RISE初の女子だけの大会なので、しっかり会場を盛り上げられるよう、バチバチに打ち合ってしっかり倒して勝ちにいこうと思っています。いいキャッチフレーズ(浪速のいてまえクイーン)も付けてもらっているので、“浪速のいてまえ根性”を見せつけて、リベンジはさせません。那須川梨々選手の印象は上手いですね。上手くてガンガン前に来ますが、私もガンガン前に出ようと思っています」と、10歳年下の那須川に負けじと前に出てリベンジを阻止すると宣言。

 挑む側の那須川は「今回、RISE初の女子大会ということで、どの試合よりも面白い試合をして必ず勝ちたいと思います。百花さんとは去年試合をして負けていて今回リベンジ戦になるんですけれど、去年の私と全然違いはるかに強くなっているので、そこを見てほしいです。相手の印象はボクシング技術が高くてスピードがある選手だと思いますが、全てにおいて私が上回っていると思うので、明日は楽しみにしていてください。応援よろしくお願いします」と、強くなった自分を見せて大会ベストバウトを狙うと言い放つ。

 百花は「また女子だけの大会があったら行ってみたいなと思ってもらえるように、しっかり盛り上げる。バチバチに打ち合った面白い試合をしてKOして、女子でも倒せるところを見てもらえれば嬉しいです」と、女子キックの面白さを伝えるような試合をしたいとする。

 那須川も「女子は気持ちの強い選手が多いと思うので、その部分を見てほしいですし、女子でも倒せるんだぞというところを見てほしいです」と、KOするところを見せたいと話した。

最終更新:11/7(木) 17:26
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