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【京都の最新美味】名店で腕を磨いた店主が手がける「さしみサンド」

11/7(木) 19:50配信

集英社ハピプラニュース

美食の街・京都では、最新美味を味わえる新店が続々登場! おまかせのコースと一品料理をそろえる「悠々」をピックアップ。

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「悠々」 名店で腕を磨いた店主が勝負するのは、一品料理!

パン粉でコーティングするように軽く揚げた戻り鰹とみょうが、大葉、マヨネーズをはさんだ「さしみサンド」¥1,500

「金目鯛のきのこあんかけ」¥1,600。脂がのる金目鯛を焼き、秋が旬のきのこと冬に向けておいしくなるかぶらを合わせた。(注意:10月の一品料理)

福井県産の熊肉とささがきごぼうをたっぷり加えた通好みの「熊鍋」¥5,000

上質な一品料理を目ざすカウンターの店。

人気料理店『和久傳』の系列店で13年修業を積んだ下田哲也さんが、地下鉄北大路駅近くにカウンター8席のお店をオープン。ひとりで店を切り盛りしながら、おまかせのコースと一品料理をそろえている。「お好きなものを召し上がっていただきたいので力を入れているのは一品。食材の味をストレートに味わってもらう料理と、うちならではのアレンジがある料理をそろえています」。

チャレンジが感じられる料理の代表は、刺身のトーストサンド。秋は戻り鰹を使ってレア状態のフライにし、鯛ならば昆布締めに、イサキは皮目を炙って梅肉であえるなど、魚ごとの工夫がある。一方、ストレート路線の料理は旬の食材が主役。秋から冬にかけては脂がのる魚と地元の農園の根菜が続々と登場し、経験と機転をきかせた板前割烹の楽しさへと誘(いざな)ってくれる。

京都市北区小山北上総町8
11:00~13:00(前日までに予約があった場合のみ営業)、18:00~21:00(LO)
定休日:月曜
カウンター8席 予約がベター
昼のコース¥4,000~、夜のコース¥7,000~、一品料理¥1,000~

撮影/内藤貞保 福森クニヒロ 竹田俊吾 取材・原文/西村晶子 天野準子

最終更新:11/7(木) 19:50
集英社ハピプラニュース

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