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専業主婦から5つ星ホテル幹部に! 薄井シンシアさんに聞く『子どもが語学を学ぶ上で大切なこと』

11/7(木) 20:04配信

集英社ハピプラニュース

専業主婦は立派なキャリアになる――

身をもって示した女性がいます。

薄井シンシア●1959年生まれ。海外勤務の夫について20年間海外で暮らす。17年間の専業主婦の後、47歳のとき、バンコクで“給食のおばちゃん”になる。帰国後、52歳で電話受付のパート。その後、3年でANAインターコンチネンタルホテル東京の営業開発担当副支配人になる。シャングリ・ラ ホテル東京勤務の後、現在、東京2020オリンピックトップパートナーのホスピタリティ担当に従事。


17年間専業主婦をした後、学校の“給食のおばちゃん”からリスタートした薄井シンシアさん。そこから10年で5つ星ホテルの幹部にまで登りつめました。著書『専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つのこと』は、NHKでドラマ化され大きな話題となりました。こうしてキャリアを一気に登りつめたのも、もちろんご本人の生まれ持った才能と涙ぐましい努力があってのことですが、それに加え『考え方の柔軟さ』にあると、著書を読んで思いました。考え方、捉え方一つで、可能性がどんどん広がって…ハッとさせられることばかり。そして、自分の考え方が凝り固まっていたことに気づかされました。

そんなシンシアさんですが著書の中で、「専業主婦をしていた17年間は、狂おしくなるほど愛しく大切な時間だった」と綴られています。育児と家事に全力を注いだことが伝わります。果たしてどんな育児をしていたのでしょう?ちなみに、娘さんはハーバード大学を出られ、外資系金融機関で勤務後、ハーバードロースクールに戻り、現在アメリカで弁護士としてご活躍中。さらに、4ヶ国語を母国語レベルに使いこなす才女中の才女です。

そう聞いて「次元が違いすぎる」「そもそもの地頭が違う」と思うことなかれ。もちろん、私も最初はそう思いましたが、シンシアさんのことですから教育方法もとても柔軟で、アイデアに溢れているに違いない…。

ぜひ、参考にさせて頂きたい!ということで今回、悩める母たちが集まり勉強会が開催されました。テーマは『子どもの語学習得』について。どうやってお子さんに語学習得させたのか、どうすれば4ヶ国語も習得できたのか、この辺りを軸にお話を伺いました。その時の様子を2回にわたってお伝えします。

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最終更新:11/7(木) 20:04
集英社ハピプラニュース

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