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安田顕、ボイメン小林豊のあいさつを絶賛!「僕もすればよかったなって…」

11/7(木) 19:39配信

ザテレビジョン

11月27日(水)に放送される愛知発地域ドラマ「『黄色い煉瓦(れんが)』~フランク・ロイド・ライトを騙した男~」(夜10:00-11:00、NHK BSプレミアム)の試写会が行われ、安田顕、小林豊(BOYS AND MEN)、平田満が登壇した。

【写真を見る】小林豊をほほ笑ましく見つめる安田顕

同作は、帝国ホテルを飾った黄色いれんがの製造に関わった職人たちの実話を基にした物語。愛知・常滑に実在した久田吉之助(安田)の真実を女性ライターが探っていく。

主人公・吉之助を演じる安田は、「常滑市に“黄色いれんが”を作った職人がいたということを全国の皆さんに知っていただける作品に呼んでいただけて、非常の光栄です」とあいさつ。

愛知を中心に活動するBOYS AND MENのメンバーである小林は、「料理をやるので、食器を買いにいったり、ご当地の食材を売っているところがあるので常滑の“やきもの散歩道”にプライベートで行くことが多いのですが、昔ながらな雰囲気を感じることができるいいところだなと思います」コメント。

そして「普段愛知を中心に活動しているので、思い入れのある作品になりました」と出演の喜びを語った。

■ 平田満「あまり食べ物とは思えませんでした」

「常滑は知ってはいましたが、伺うのは初めてでした。当時の職人の努力の跡が映像から伝わればいいなと思います」と話すのは愛知出身の平田。

また、有田焼の職人を演じた平田は印象に残ったシーンについて「山の中でいい土を探すシーンがあったのですが、実際に土を食べました! 口の中がじゃりじゃりになって…。結構飲み込んだのですが、あまり食べ物とは思えませんでした。専門の方はきちんと土を味わって見定めていたんだなと頭が下がる思いです」とエピソードを披露。

しかし、同じように土を食べた安田は「意外といけました!」と返答。その理由を「粘土質の土を食べる前に普通の土を食べていたので、比較するとこっちのがいけるな…となりました」と明かした。

また、今回が初共演となる小林について平田は、「とても素直で性格のいい青年。シビアな場面もありましたが普段は明るくムードメーカーで、撮影の中でも清涼剤のような役割でいてくださいました」とコメント。

一方の安田は、「会見の冒頭でも『(元気よく)よろしくお願いします!』って感じで非常に好感が持てるというか…。あれをやられてしまうと、僕も(元気よくあいさつを)すればよかったなって…」と語り、会場の笑いを誘った。(ザテレビジョン)

最終更新:11/7(木) 19:39
ザテレビジョン

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