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さらば森田哲矢、“生き物としゃべれる喪女”役・東野絢香を絶賛「バッチリ合ってるなと」

11/7(木) 8:00配信

ザテレビジョン

さらば青春の光・森田哲矢が主演と脚本監修を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~」(毎週木曜夜0:55-1:25、カンテレ)の第3話が、11月7日(木)に放送される。

【写真を見る】岡崎紗絵がウサギ・ラビ太を抱っこ!

ドラマのタイトルにある“喪女(もじょ)”とは、インターネット上で使われる「男性と付き合ったことがない」「告白されたことがない」など、“モテない女性”を意味する言葉。

編集者の猪又進(森田)と作家・アカリ(岡崎)が、「喪女」をテーマにした連載を書くことになり、それぞれ1話ごとに違ったタイプの“喪女”が登場する。

■ “生き物としゃべれる喪女”神宮寺紫音が登場

第3話は「生き物としゃべれる喪女」。猪又は、手土産にもらった活きタコを喫茶店で逃がしてしまい、店内は大騒ぎに。すると、偶然居合わせた神宮寺紫音(東野絢香)がタコを抱きかかえ、「海に帰りたいと泣いています」と言い、紫音は「生き物たちの声が聞こえる」という生き物コミュニケーターだと名乗る。

飼っているウサギ・ラビ太の体調が悪く、その理由が分からず悩んでいたアカリは、紫音に相談することに。するとアカリは、生き物とはしゃべれても、人とは目を合わせて話せない紫音のクセを見抜く。紫音は、人とうまく話せない喪女だった。

「サングラスをかければ人と話せるようになるかもしれない」というアカリのアイデアをもとに、猪又と紫音は動物園に出かけることに。なぜ生き物としゃべれるようになったのか、猪又が紫音に尋ねると、紫音はおもむろに自身の過去を語り出す。

■ それぞれが見どころを紹介!

紫音を演じる東野のオーディションに立ち会ったという森田は、「絶妙に生き物としゃべれそうな顔してるなと思って、ピンときたんです。『しゃべれます』と言われてもおかしくないなと。見た目、声質、雰囲気の感じ、バッチリ合ってるなと思いました」と直感があったという。

一方、東野も「台本を初めて読んだときから、おもしろくてキュートで大好きな役でした」と役のイメージをすぐにつかんだと言い、「動物との撮影は、どう動くのか、不確定要素が多いので怖かったんですが、最初に出会うタコさんは撮影が進むにつれてどんどん愛着がわいてきて、『どうしたのぉぉ~?』と本気で話しかけてました。これまで目にしていたタコとは違う愛が出てきましたね(笑)」と、生き物と“しゃべれそう”になった撮影現場を振り返った。

今回のストーリーでは「なぜ紫音が生き物としゃべるようになったのか」「なぜ人の目を見て話せなくなったのか」という紫音の過去のトラウマが描かれる。

脚本監修を務めた森田は「“生き物としゃべれる”というか、“生き物としかしゃべれなくなってしまった”という背景があります。人間の方が怖いと思ってしまう、生き物しか信じられない喪女の話です」と、実は奥深いストーリーがあると明かす。

アカリを演じる岡崎も、「一見、不思議ちゃんに見えてしまうけど、彼女にとって心の支えが生き物だったんですよね。共感してもらえる部分も実はたくさんあるんじゃないかなと思います。が、最後の最後には『えっ!?そっち!?』というオチが待っていますので、最初から最後まで見てほしいですね」と見どころを語った。(ザテレビジョン)

最終更新:11/7(木) 8:00
ザテレビジョン

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