ここから本文です

なつぞら子役・粟野咲莉が「同期のサクラ」ゲスト出演!相武紗季の娘役に

11/7(木) 10:52配信

ザテレビジョン

11月13日(水)放送となる高畑充希主演ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)第6話に、NHK連続テレビ小説「なつぞら」で広瀬すず演じるヒロイン・奥原なつの幼少期を演じた粟野咲莉(あわの・さり)がゲスト出演することが分かった。

【写真を見る】なつぞら子役・粟野咲莉が相武紗季と親子役を演じる

粟野は、人事部で働くすみれ(相武紗季)の一人娘・つくしを演じる。

遊川和彦のオリジナル脚本で描く本作は、スーパーゼネコンの最大手・花村建設を舞台に「自分の夢に一途で、忖度(そんたく)できない主人公」サクラと、彼女を見守る同期たちとの10年間の記録をつづる物語。

「なつぞら」では、涙を誘う演技で反響を呼んだ粟野だが、ゲスト出演する第6話はサクラたちが入社してから6年後の2014年が舞台。

なんと、すみれはシングルマザーとなっており、8歳の娘つくしの子育てと仕事との両立で非常に忙しい毎日を送っている。

つくしは8歳ながらも非常に強い意志を持った活発な女の子で、職場でペコペコしている母親を見て、「お母さんなんか大嫌い!」と事あるごとに強く反発するという役どころだ。

■ 第6話、子会社に出向となったサクラに迷いが…

子会社に出向となり、社会人6年目を迎えたサクラは、その信念に密かな迷いを抱き始めていた。

一方、サクラを気にかけつつも人事部で仕事と子育ての両立に追われるシングルマザーのすみれは、社長案件の “女性研修セミナー”を任され、講演予定の女性評論家の理不尽な要望に振り回される。

そんな中、娘のつくしが学校で問題を起こし娘との関係にも亀裂が!すみれの心は折れてしまい…。

――という展開に。

「同期のサクラ」第6話は11月13日(水)放送予定。(ザテレビジョン)

最終更新:11/7(木) 10:52
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事