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鈴木亮平の役者精神にTOKIO驚愕!極意は「世の中に美味しいものはない」

2019/11/7(木) 18:44配信

ザテレビジョン

11月6日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに鈴木亮平が登場。ストイックな役作りの方法などについて話した。

【写真を見る】2016年には“完璧な肉体を持った王”を演じるため肉体改造した鈴木亮平

役柄に合わせて体重を増減する鈴木に、長瀬智也は「スタンダードの鈴木亮平は?」と質問。鈴木は現在が77kgくらいで、一番痩せたドラマ「天皇の料理番」(TBS系)のときは、56 kgだったことを明かす。松岡昌宏は「日本のロバート・デ・ニーロですよ」と敬意を示す。

国分太一が減量中、食べたくなったときはどうしているのかと聞くと、鈴木は「世の中に美味しいものはないと洗脳していく」と話す。当時の写真を見た国分は「痩せたイノッチ(井ノ原快彦)みたいにも見える」とコメントする。

一方、身体を太らせた大河ドラマ「西郷どん」(NHK)のときは100 kg近くまで増量したという。太る方法としては、とにかく食べることで、一食の量を増やすことがあまりできないため、「数をかせぎました」と、一日4食にして間食でとにかくドーナツを食べたと明かす。体型については制作側からのリクエストではなく自分で考えてやっていると話した。

また城島茂から俳優としてのジンクスがあるかと尋ねられた鈴木は「あんまりそういうのを持たないようにしている」と言いつつ、唯一、「勝負パンツがあります」と告白。普通のパンツだが、これと決めたもののタグに自分で星印を入れているという。ただ「西郷どん」のときは太っていたため、勝負パンツをはくのだが、ピチピチになってしまって、「ボクサー(型)なのに、ブリーフのハイレグみたいになっちゃって」と笑った。

そんな中、この日が勝負パンツなのかという流れに。鈴木はスーツのズボンをその場で脱いで、検証。残念ながら勝負パンツでないことが判明すると、長瀬は「今日は比較的オフな感じでね」とまとめようとするが、国分は「下着を見せ合う番組って(笑)」と冷静にツッコミを入れた。

SNSでは「鈴木亮平がめちゃくちゃかっこいい」「鈴木亮平さん役作りが凄まじい」「TOKIOと鈴木亮平さんとの絡みが面白い」などのコメントが上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は11月13日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに尾上菊之助が登場する。

(ザテレビジョン)

最終更新:2019/11/7(木) 18:44
ザテレビジョン

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