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中村アン、ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー受賞!“スタイル抜群”ドレス姿で登場

11/7(木) 19:52配信

ザテレビジョン

11月7日、タレントの中村アン、俳優の竹内涼真が都内で行われた「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2019」授賞式に登場した。

【写真を見る】スタイル抜群…!ゴージャスなドレス姿で登場した中村アン

日本歯科医師会が、80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという「8020運動」のプロジェクトの一環で、「いい歯は毎日を元気にプロジェクト」実行委員が“最も笑顔が輝いている各界の文化人・著名人”を選出。

昨年受賞した女優の浜辺美波と俳優の桐谷健太をはじめ、米倉涼子、深田恭子、長澤まさみ、王貞治、イチロー、草刈正雄などが過去に受賞している。

今年は、中村アンと竹内涼真が受賞。中村は「高校と大学の時にチアリーディングをしていて、笑顔で人を元気づけることを15歳の時に学んでから、“笑顔”をチャームポイントとしてやってきたので、その笑顔を褒めていただけてとてもうれしいです」と爽やかな笑顔で受賞の喜びを語った。

竹内は「『やっと来たか!』って感じです。お待たせしました、竹内涼真です! 去年も一昨年もスケジュールを空けてたんですけど連絡がなくて『おかしいな?』と思ってました。でも今年、『やっと来たな』って。確信してました」と元気に答えた。

今年のベストスマイルの瞬間は?と聞かれると、竹内は「ニューヨークにCMの撮影で行く時に(飛行機の中で)映画『僕のワンダフル・ライフ』を観ていたらボロ泣きしてしまった。そんな時に夜ご飯の『フィッシュですか? ビーフですか?』と聞かれて、恥ずかしさを紛らすために笑顔を作って『フィッシュで』と答えた時ですね」というエピソードを披露。

中村は「小籔(千豊)さんと親交があるんですけど、この前、LINEをいただいて『誕生日のプレゼント、ありがとう! 使ってるで』って写真が送られてきたんですけど、私があげたものじゃなかったんです。『これ、私じゃないです』って返信したら、『え!怖い怖い!』って(笑)」と意外な人物との出来事を話した。

歯と口の健康に関して気をつけていることは?という質問には、それぞれがフリップに書いてコメント。

中村が書いたのは「丁寧にゆっくり」。「磨き方が上手じゃなくて歯医者さんに注意されました。せっかちなので急いじゃうことも多いので、なるべく落ち着いて、丁寧にゆっくり。はみがきの時はこれを意識しています」と回答について説明。

竹内が書いたのは「自分の歯に自信を持つ」。「ある番組で調べたら、僕は唾液の量が多くて、オキシトシンという幸せホルモンが人より多いみたいなんです。赤ちゃんって唾液が多いじゃないですか。唾液の殺菌作用が働いていて、僕は虫歯になったことがないんです。なので自信を持っています。口の中は赤ちゃんなんです」と自信たっぷりに答えた。

最後に、中村が「私はこの賞をいただいて、さらに笑顔に自信が持てました。これからもたくさんの笑顔を届けられるように頑張りたいと思います」と、竹内が「自分を応援してくれる人たちにたくさん笑顔や幸せを届けられるように、今年あと少しと、来年も頑張っていきたいと思います」とファンへのメッセージと今後の抱負を語った。

(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

最終更新:11/7(木) 20:35
ザテレビジョン

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