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久保建英、試合入場時に見せた“鋭い眼光” リーガ公式の写真に反響「マドリードの未来」

11/7(木) 12:50配信

Football ZONE web

マジョルカで5試合ぶりの先発だったバジャドリード戦 入場時のワンシーンにリーガ公式SNSが注目

 マジョルカの日本代表MF久保建英は、現地時間3日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節バジャドリード戦で5試合ぶりの先発出場を果たしたが、チャンスに絡めずチームも0-3で敗れた。リーグ17位に低迷するなど思うような結果が出ず、フラストレーションが溜まる日々が続いているが、リーガ公式インスタグラムはバジャドリード戦の入場時に撮影された久保の写真を公開。前を見据える鋭い眼光に注目している。

【写真】「サムライの目」と海外ファンも反応! 久保建英、試合入場時に決意の“鋭い眼差し”を見せた瞬間

 アウェーでの一戦となったこの試合、久保は5試合ぶりにスタメンとしてピッチに立った。4-1-4-1システムの右サイドハーフに入ったが、チーム全体が低調なパフォーマンスで、久保自身も自らのパスミスからカウンターを受け、あわや失点というピンチも招いてしまった。

 結局、久保は後半23分に途中交代。スペイン初ゴールはお預けとなり、チームも0-3で敗れて降格圏と勝ち点「2」差の17位に低迷している。今夏加入したレアル・マドリードからレンタル移籍でマジョルカに加入した18歳アタッカーにとっては、我慢の日々が続いているが、リーガ公式インスタグラムはバジャドリード戦の選手入場時に撮影された一枚の写真に注目。アウェーのピッチに足を踏み入れた久保は、少し顎を引きながら歩き、鋭い眼光を前方に向けていた。

 写真とともに綴られた「Eye Of The Tiger!」の言葉は、誰もが耳にしたことがある映画『ロッキー3』の主題歌の曲名であり、「覚悟を決めた」選手たちの入場曲としてもよく使われる。5試合ぶりのスタメンという状況で見せた久保の“鋭い眼差し”に、投稿のコメント欄では海外ファンから「マドリードの未来」「来シーズン、レアル・マドリードでプレーするのを楽しみにしている」「サムライの目」といった声が上がっていた。

 5日に発表されたU-22日本代表に招集された久保は、10日の第13節ビジャレアル戦を終えると日本へ帰国し、東京五輪世代の一員として17日のU-22コロンビア代表戦に臨む。再び上昇気流に乗るようなパフォーマンスに期待したいところだ。

Football ZONE web編集部

最終更新:11/7(木) 13:12
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