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キャサリン妃&メーガン妃の追悼スタイルを比較!

11/8(金) 16:10配信

25ansオンライン

この日、想定外でキャサリン妃がウィリアム王子と登場。2017年にロンドンで起こった、ウェストミンスター橋でのテロ事件やグレンフェルタワー(ロンドン高層ビル)大火災などの惨事が発端となり、設立されたチャリティ「ナショナル・エマージェンシー・トラスト」。
緊急事態に対応できるサービスを供給するべく、今後支援を募りながら、様々な支援活動をされます。
その設立以来の初始動となったこの日、ウィリアム王子とキャサリン妃が、ロンドンはセント・マーチン・イン・ザ・フィールズ教会に到着。集まった国内の緊急サービスに関わる隊員たちや、記憶に残る災害・惨事の被害者の方々とお会いになりました。

【写真】英国ロイヤルフォトグラファーによる撮影秘話

一方、ロンドンのウェストミンスター寺院にはハリー王子とメーガン妃が、戦没者追悼式、フィールド・オブ・リメンバランスに出席。実は、おふたりと共にカミラ夫人の同行が予定されていましたが、体調を崩されたようで急遽欠席。
ハリー王子はもちろんこれまでに出席されたことがありますが、メーガン妃にとっては初、そして大役ともいえるでしょう、サセックスご夫妻がカミラ夫人の代理を兼ね、ポピーが付いたクロスを捧げられました。

別々で同時に、ふたつの公爵家ご夫妻が姿を見せられることとなったこの日。
どちらも追悼という悲しき事実が存在するご公務であったため、キャサリン妃とメーガン妃のファッションにも共通点がありました。

おわかりの通り、カラー。
キャサリン妃はロイヤルブルーとやや明るめで、メーガン妃はダークブルー。こういったシーンではやはり、ユニフォームカラーともいえる紺系が鉄板ですね。
そしておふたりともブルーに黒のコーディネート。

キャサリン妃のドレスはエミリア・ウィックステッド。
ザ・キャサリン妃!といえる、フィット&フレアに長袖のドレスですが、一見私でさえ、これは着まわしだっけ?ニュー?と迷ったほど、似たデザインを色違いで何枚もお持ちの、お気に入りデザイン。
もしかして洋服のデザインにまで注目が集まる必要は無しと、あえてシンプルなものにされてるとか?と推測したり。
しかし似て非なり。ベースはライラックのドレスと同じのようですが、今回は同素材のベルト付き!です。
このドレスのモデルネームは、”ケイトドレス“と称されているようで、ブランドでもキャサリン妃の代表デザインとみなされているようです。

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最終更新:11/8(金) 16:10
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