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中国杯出場! 長身&イケメン! かわいすぎる韓国のフィギュアスケーター、チャ・ジュンファンのことをもっと知りたい!

2019/11/8(金) 12:07配信

集英社ハピプラニュース

JunHwan Cha/チャ・ジュンファン

車 俊煥、チャ・ジュナン
2001年10月21日生まれ、韓国 ソウル特別市出身。
身長178cm。趣味は音楽、映画鑑賞。
2017年以来韓国選手権3年連続チャンピオン。シニアデビュー2年目にして韓国男子史上初のグランプリファイナル出場を果たし、銅メダルを獲得。練習拠点はカナダ・トロント。
韓国国内では「フィギュア王子」の愛称で知られ、長身を活かしたダンサブルな演技が魅力。

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韓国の絶対的エース

国内選手権3連覇を果たした若きエース。ジュニアグランプリシリーズでは、4回転サルコーを武器にジュニアの歴代最高得点を更新したことも。代表1枠という厳しい国内戦を勝ち抜き、母国開催の平昌オリンピックにも出場。ジャンプ後の流れのある美しいフリーレッグや、上半身のしなやかな動きが持ち味。男子では難しいとされている、連続ジャンプの2回目にループをつけることができる選手としても注目されている。今シーズンは新たに4回転フリップを習得し、フリーは3種類の4回転で臨む。

代表プログラム「ロミオとジュリエット」

グランプリシリーズで3つのメダルを獲得するなど、世界にその名を知らしめた2018-2019シーズンのフリープログラム「ロミオとジュリエット」。かつては羽生結弦なども使用した王道の楽曲を、映画内のセリフやテクノミュージックをとり入れるなど、斬新で個性的なプログラムにアレンジ。クライマックスで流れるロミオの「ジュリエーーーーット」の雄叫びは会場から歓声が上がるほど。

2018-2019年は国内も含め11試合に出場という過酷なシーズンだった。足に合うスケート靴が見つからず本来の実力を発揮できなかった試合もある中、いつもベストを尽くし、試合を楽しみたいと常に前向きに語るジュンファン。今季の四大陸選手権は母国開催。様々な障害を乗り越え、ますますの活躍が期待される。

韓国の羽生結弦と呼ばれる理由とは?

スタイルのよさや、人を惹きつける雰囲気から、「韓国のゆづ」と呼ばれることもあるジュンファン。実は二人ともブライアン・オーサーコーチに師事し、カナダ・トロントを拠点とするチームメイト。所属するクリケットクラブ式の美しいスケーティングから羽生選手を連想する人も多いそう。2018年のグランプリシリーズヘルシンキ大会で一緒に表彰台に上がった時には、羽生選手がジュンファンを励ましたり、楽しそうに笑い合ったりと仲のよさそうな姿を披露。
リンクメイトからも愛され、試合の公式練習中にアメリカのジェイソン・ブラウンと仲のよさそうな姿を見せたり、カナダの長身イケメンスケーター、コンラッド・オーゼルのインスタグラムのライブ配信にも、よくオフアイスのジュンファンが登場したりする。

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最終更新:2019/11/8(金) 12:07
集英社ハピプラニュース

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