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「完璧な公務スタイル」と話題になったキャサリン妃 故ダイアナ妃の形見のピアスを着用

11/8(金) 19:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ウィリアム王子とキャサリン妃は、現地時間の11月7日、英国の緊急災害時に対応するチャリティ団体「National Emergencies Trust(ナショナル・エマージェンシーズ・トラスト)」の設立記念式典に出席した。キャサリン妃は、深いブルーが美しいエミリア・ウィックステッドのワンピースを着用。その胸もとに、ポピーのブローチ(ポピーは戦没者への追悼を意味する)を付けて姿を現した。合わせたのは、パテント素材のジミー チュウのパンプスとアスピナル・オブ・ロンドンのクロコダイルのクラッチバッグで、どちらも黒をセレクト。

【写真】キャサリン妃とメーガン妃が、ダイアナ妃のジュエリーを身につけた11の瞬間

ただしこの日のコーディネートのハイライトは、なんといっても亡き母ダイアナ妃が愛用していたサファイアのイヤリング。

ウィリアム王子は結婚した2011年に、この思い入れの深いイヤリングをキャサリン妃にプレゼントしたそう。婚約指輪として贈ったリングと同じように、中央のサファイアを小ぶりのダイヤモンドが取り囲むデザインになっている。もともとはスタッドタイプで、ダイアナ元妃は同じデザインが上下に連なるデザインのものも使用していた。


キャサリン妃はこのイヤリングを受け取った後、リメイクして揺れるタイプのデザインにしたとのこと。今年1月に公務でスコットランドを訪れた際にも、アレキサンダー・マックイーンのタータンチェックのドレスコートに、このイヤリングとリングを合わせていた。

今回夫妻が出席したイベントは、国内で発生した自然災害や緊急事態で被害に遭った人たちの支援を目的に設立された慈善団体のもの。当初は王子が一人で出席する予定だったものの、数日前になってキャサリン妃も同行することが発表されていた。

急な参加だったにも関わらず、完璧な装いを披露したキャサリン妃。私たちも見習いたい!

From Harper’s BAZAAR

最終更新:11/8(金) 19:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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