ここから本文です

イマドキ独身男女の結婚観、挙式費用が足りなかったら男性は「貯まるまで結婚を延期」、女性は?

11/8(金) 11:51配信

@DIME

結婚とお金は切っても切れない関係にある。そのため、結婚するならばある程度貯金しておきたい、あるいは相手にある程度貯金しておいてほしいと思っている人は少なくないだろう。では、その「ある程度」とは具体的にどれくらいの金額なのだろうか?

そんな、結婚とお金にまつわる様々なアンケート調査がこのほど、ワタベウェディング株式会社により、結婚を希望している独身男女400名(男性200名、女性200名)を対象に行われたので、その結果を紹介していきたい。※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

恋人がいない人の割合は約7割。現在の貯蓄額は貯めている人とそうでない人の差が出る結果に
はじめに恋人の有無と交際期間を尋ねる調査が行われたところ、全体の約7割が「相手がいない」と回答した。

続いて、現在の自身の貯蓄額を尋ねる調査が行われたところ、「500万円~」という回答が23.3%で最も多く、続いて「1~49万円」が22.3%、そして「0円」が17.5%となり、貯めている人とそうでない人の差が出る結果となった。





結婚相手に求める貯蓄額は男性が「特にない」54.5%、女性も「特にない」36.0%。しかし一方で……
「自分の結婚のために貯蓄しているか?」との質問には全体の 38.0%が「はい」と回答し、男女別では、男性の44.5%、女性の 31.5%が貯蓄しているという結果になった。



自分に結婚相手(パートナー)がいる場合、相手に求める貯金額を尋ねる調査が行われたところ、男性は「特にない」が 54.5%で最も多く、次いで「100~199万円」「200~299万円」が 10.0%で並んだ。

女性は「特にない」が36.0%で多く、次いで「500万円以上」が33.0%と続き、男女で相手に求める貯金額に差があることが分かった。



結婚が決まったら最もお金を使いたいのは「新居」!
「結婚が決まったら何に最もお金を使いたいか?」と尋ねる調査が行われたところ、男女とも「新居」という回答が1位となった。

男女別でも2位は「新婚旅行」、3位「結婚式」となったが、男性の方が女性よりも新婚旅行を希望している割合が多いことが分かった。



年代別では、40代の約6割は「新居」に最もお金を使うと回答。一方で、20代は「結婚式」「新婚旅行」に使うという割合が各年代の中で最も高くなった。



結婚式の中で最もお金を使いたいこと、1位は「食事」2位「衣裳」3位「会場コーディネート」
「あなたは結婚式の中で何に最もお金を使いたいか?」と尋ねる調査が行われたところ、全体の1位は「食事」、2位「衣裳」、3位「会場コーディネート」となった。

男女別で、男性1位は「食事」が39.5%、2位「会場コーディネート」21.5%、「衣裳」17.0%となった。女性は「食事」「衣裳」が同率で28.5%、続いて「会場コーディネート」15.0%となった。



結婚式の費用が足りない場合、男性1位は「貯まるまで結婚を延期」、一方、女性1位は?
自分達の結婚式の費用が足りない場合どうするか、当てはまるものを全て選んでもらう調査が行われたところ、男性1位は「貯まるまで結婚を延期」が32.0%、続いて「結婚式をせず写真だけを撮る」27.0%、「親からの援助(を受ける)」21.5%となった。

一方、女性1位は「結婚式をせず写真だけを撮る」が半数近い45.0%、2位「貯まるまで結婚を延期」25.5%、「親からの援助(を受ける)」17.0%となった。



年代別では、「結婚式をせず写真だけを撮る」「手作りをする(DIY)」が、年代が上がるにつれて割合が高くなり、一方「貯まるまで結婚を延期」「親からの援助」「ブライダルローンを考える」は、20代が各年代の中で一番割合が高くなることが分かった。



<調査概要>
「貯蓄の日に関するアンケート調査」
インターネット調査/調査期間:2019年 9月13日(金)~9月17日(火)/回答者:20~40代で、結婚を希望している男女400名(男性200名、女性200名)。

出典元:ワタベウェディング株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:11/8(金) 11:51
@DIME

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ