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GENERATIONS【片寄涼太さん】が“一般人と恋をしてしまったらどうする?” 映画『午前0時、キスしに来てよ』公開記念!インタビュー

11/8(金) 19:10配信

VOCE

別冊「フレンド」(講談社)にて連載中の大人気コミック『午前0時、キスしに来てよ』(著者:みきもと凜)が、ついに実写映画化。今回、国民的スーパースター・綾瀬楓を演じたGENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さんと、ヒロインの幼馴染みで浜辺彰役を演じた、眞栄田郷敦さんに直撃しました! 映画公開までの約1ヶ月間、毎週インタビュー記事が公開されます。原作マンガも無料配信中!

―映画『午前0時、キスしに来てよ』で、国民的スーパースター・綾瀬楓を演じられた片寄さん。役との共通点はありましたか?

「楓自身はグループを辞めてしまっているけれど、GENERATIONS from EXILE TRIBEとして歌やダンスをさせていただいて、お芝居にも挑戦しているという状況的な共通点がすごくある役でした。性格的な部分だと、人にあまり弱音を吐かないところは共感できましたね。悩んでいることをメンバーにも相談できないというシーンがあったんですが、僕も結構そういうタイプな気がします。あとは……負けず嫌いなところかな(笑)ライバルのあーちゃん(眞栄田郷敦)とのシーンは気持ちがすごくわかるなぁと思いながら演じていました」

―芸能人と一般人が恋をしてしまうというラブストーリー。実際に同じような状況になったとき、片寄さんなら諦めるor諦めない?

「どうなんだろう。でも、外的要因で自分の気持ちを曲げるのはすごく嫌だなぁって思いますね。確かに作品のように相手が女子高生の年下ってなると、色々な問題や捉え方はされてしまうと思うんですけど、お互いが本当に好きなら良いんじゃないかなって。そういう時代が来ている気がするし、それを無理に止める必要はないと思うんです。もし紆余曲折したとしても、僕は最終的に諦めたくないですね」

―今回、ヒロイン日奈々(橋本環奈)の幼馴染で、楓のライバル役を演じられた眞栄田郷敦さん。実際に撮影で共演されて、芸能人っぽいなぁと感じたところを教えてください。

「郷敦は落ち着いていて、真面目。訥々と語り出す感じが、芸能人というよりは俳優っぽいなと感じました。なんかこう、昔ながらの役者のような深さがある。僕には絶対なれないなっていう渋さが格好良かったです」

片寄涼太(かたよせ・りょうた)

<PROFILE>
1994年8月29日生まれ。大阪府出身。GENERATIONS from EXILE TRIBE のメンバーでボーカル兼パフォーマー。2014年、ドラマ『GTO』で俳優デビューを果たすと、2017年、ドラマ&映画『兄に愛されすぎて困ってます』で映画初主演。その後もドラマ『PRINCE OF LEGEND』(’18)、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(’19)と話題作に出演、アニメーション映画『きみと、波にのれたら』では声優を務めるなど、活動の幅を広げている。

映画『午前0時、キスしに来てよ』

超・マジメ人間で優等生の日奈々(橋本環奈)。ある日、映画の撮影で学校へやってきた国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)と運命の出会いをする。楓の気取らない性格にどんどん好きになっていく日奈々。絶対バレてはいけない国民的スーパースターとJKの秘密の恋の行方はどうなるー? ハラハラドキドキワクワクの、シンデレララブストーリー。

12月6日(金)より全国公開

出演/
片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 橋本環奈
眞栄田郷敦 八木アリサ 岡崎紗絵 鈴木勝大
酒井若菜 遠藤憲一

VOCE

最終更新:11/8(金) 19:10
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