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なぜ彼女たちは“におわせ”てしまうのか──ファンが破局に追い込んだケースも

11/8(金) 8:00配信

週刊女性PRIME

 におわせ=彼氏である芸能人がテレビ出演の際に身につけているものを自分も身につけたり、彼氏を連想させるようなものをSNSに投稿したりする女。におわせは芸能人だけではなく、一般人の間にも普及している。昨今、炎上した“におわせオンナ”を振り返ってみよう。

批判は別れさせたい場合には逆効果

 最も批判が殺到した“におわせオンナ”は、におわせ+不倫のダブルパンチを展開したモデルの江夏詩織(24)。当時、歌手の大塚愛(37)の夫であったRIP SLIMEのSU(45)と不倫。'17年に写真週刊誌に交際をスクープされてから、'18年11月、SUが離婚するまで挑発的なにおわせを続けた。一部を抜粋すると、

・雑誌でハマっていることを聞かれ《スライム作り/ぽよんぽよんに夢中》と答える
・ツイッターに《リップが欲しい》と投稿
・離婚発表日に、SUとおそろいの眼鏡をかけて、大塚愛のHPと同じポーズをとってインスタを更新。勝利宣言(?)

 大塚は離婚発表時に自身のサイトで離婚理由を《子どもとの生活を守るため》とコメント。江夏と夫が不倫していたと思われる時期に発表した『あっかんべ』という歌詞が江夏詩織のことでは? とにおわせ返し。《嫌がらせしてくるようなあの子はいらない/人生にいらない/真夜中のインターホン/白のスカートって/あなたは最悪です/じゃあね》

 におわせ不倫略奪だけでなく、正妻に嫌がらせまでしていたことが発覚。その質の悪さから、江夏のインスタは更新するたびに騒動から1年がたった現在でも一定数の批判コメントがつくほど。こんな怖い女と付き合っていたSUっていったい……。

“ネット私刑”に詳しい昭和大学医学部精神医学講座教授の岩波明さん(以下、岩波さん)は、

「交際相手が攻撃されることによって男性は守りたいという心理が働いてしまうので、批判は別れさせたい場合には逆効果になってしまいます」

 と、解説。批判が2人の絆を強めてしまう場合もある!?

 アイドルは交際を公にできないぶん、相手がにおわせる場合が多く、ジャニーズの交際相手は何かしらにおわせ、痕跡を残す。

 今では飛ぶ鳥を落とす人気のKing&Prince・平野紫耀(22)の彼女をにおわせていると言われるのが平祐奈(21)。2人は昨年3月の映画で共演して以降、仲のよさから常に関係が疑われている。平のにおわせ行為は主にインスタグラム。

・おそろいの毛布を同じ巻き方で撮った写真
・おそろいと思われる帽子、サングラス、スマホケースを使用

 ほかにもファンによるこじつけと思われるものもあり、たびたび炎上しているが2人の決定的なデート現場などをスクープされたことはない。

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最終更新:11/12(火) 20:42
週刊女性PRIME

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