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主要市場の大きな流れ「株高、債券高」 経済、株価は「穴の開いた風船」か

11/8(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年11月16日号> 今年、日本も含め、主要市場のここまでの大きな流れを振り返ると、「株高、債券高(=長期金利低下)」である。米国では、S&P500指数が10月末に過去最高値を更新する一方で、長期金利は過去最低に近い水準にある。株価と長期金利が逆方向に動く局面は、一般的に「金融相場」とされる。すなわち金融緩和(=金利低下)が株価を押し上げる状況である。 本文:1,400文字 写真:1枚

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森田 長太郎 :SMBC日興証券 チーフ金利ストラテジスト

最終更新:11/8(金) 18:00
週刊東洋経済

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