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細すぎるにもほどがある! めったに見られないアオサギの正面顔!

11/8(金) 21:01配信

現代ビジネス

日本では「青サギ」、世界的には「灰色サギ」

 日本で暮らすサギのなかでは、最大のアオサギです。

 和名は「アオサギ(蒼鷺)」ですが、僕には、「青」というよりは「灰色」に見えます。英語では「Grey heron(灰色サギ)」で、世界的には「青」ではなく「灰色」と呼ばれているところが多いようです。

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 北海道で夏を過ごしたアオサギたちは、もう南へ渡っているはずなんですが、1羽だけが川辺でくつろいでいました。

 まだ、若い個体のようです。

 若いので、好奇心にまかせて遊んでいるうちに、みんなで渡る時期を逃してしまったのかもしれませんね。

 まだ雪がどっさり降る時期ではないので、なんとか間に合うとは思いますが……。

 今回は、かなり近くで撮影できたので、横顔と正面顔を比較してみてください。

 みなさんは、横顔のほうが見慣れていると思うのですが、正面から見ると、細さが際立ちますね。

 なんだかひょうきんで、別の惑星から来た生き物にも見えます。

佐藤 圭

最終更新:11/8(金) 21:01
現代ビジネス

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