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横浜流星“藍”のハンバーグ手ごねSHOTに「つらい展開に唯一の癒やし…」の声<4分間のマリーゴールド>

11/8(金) 12:30配信

ザテレビジョン

福士蒼汰主演のドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)。第5話が11月8日(金)に放送となる。公開された予告ショットでハンバーグを作るような仕草を見せる藍(横浜流星)に、ファンから期待の声が上がっている。

【写真を見る】ハンバーグをこねこねする藍(横浜流星)にファンから「癒やされた…」の声続出!

■ 久しぶりの料理シーンに期待の声

「4分間のマリーゴールド」は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅(菜々緒)との切ない恋を描く。

第3話でお互いの気持ちを確認しあい、第4話で付き合い始めたみことと沙羅。第5話では、沙羅が1年後の誕生日に亡くなる運命にあることを、義兄・廉(桐谷健太)や沙羅本人が知ってしまう。

ハードな展開が続く中、第5話の予告写真では藍の久しぶりの料理ショットも公開された。

花巻家の食卓をあずかる藍だが、4話ではきょうだいの秘密を教えてもらえず料理を“ボイコット”。しばらく料理シーンはおあずけとなっていた。

エプロンを身につけ、ハンバーグのたねをこねるようなしぐさを見せる藍に、SNSではさっそくファンからの「久しぶりの藍くんの料理シーン!楽しみ」「今度はハンバーグかな?」「つらい展開に唯一の癒やし…藍くんありがとう!!」といった声が躍っている。

■ 知らされた“沙羅の運命”に花巻家は…

そんな第5話は、沙羅が1年後に死ぬという話を廉は全く信じないものの、藍の態度からも内心ではひっかかりを感じて…というストーリー。廉の職場の先輩・原田(橋本じゅん)の悲しいエピソードも描かれ、廉の心情がクローズアップされる。

父親は亡くなり、母・理津(麻生祐未)は海外を飛び回るカメラマンで不在がちの花巻家では、長男の廉が一家の家長としての役割を担ってきた。

口は悪いが弟や妹たちを大切にしてきた廉。それだけに、みことと沙羅の恋、そして沙羅の運命を知らされ、廉はショックのあまり取り乱す。公開された予告動画では、廉が「疲れてんだよ、お前…」「沙羅のことちゃんと考えたのかよ!?」と怒鳴る場面も…。

さらに、予告では末っ子の藍が顔をこわばらせ「何かの間違いかもしれないじゃん」と悲痛な叫びをあげるシーンも。花巻家全体が、みことの持つ力と沙羅の運命に向き合い始める――。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/8(金) 12:30
ザテレビジョン

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