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玉森裕太&冨永愛、美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」に異例の招待!玉森「少し緊張しました…」

11/8(金) 20:01配信

ザテレビジョン

フレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」が開催され、ドラマ「グランメゾン東京」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)に出演する玉森裕太と冨永愛が招待された。

【写真を見る】芸術的なまでに美味しそう…「10 STARS 10 HANDS」至高のフレンチ

世界に30以上の店舗を構える現代フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏と、ファッションブランド・シャネルとのコラボレーションによって誕生したレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて行われた、アラン・デュカスの名を冠するレストランのシェフ5人による美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」。

平古祥平役の玉森、リンダ・真知子・リシャール役の冨永は、日本各地から取りそろえた日本酒とのペアリングで用意された特別料理を堪能した。

本作は、12年連続でミシュランの三つ星を獲得した「カンテサンス」をはじめとする日本の名だたるレストランや、パリの超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修し制作されている。

今回のイベントもフランス料理をテーマとし、多くの視聴者に共感を呼んでいるドラマということで、異例の招待に至った。

さらに、動画配信サービス・Paraviで独占配信されている配信版オリジナルストーリー「グラグラメゾン 東京~平古祥平の揺れる思い~」の撮影を「ベージュ アラン・デュカス 東京」で敢行。11月10日(日)配信の第4話に登場する。

■ 玉森裕太コメント

このような会に参加する経験が全く無かったので少し緊張しましたが、本当に全ての料理が素晴らしく感動しました。

日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。

ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。

欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです(笑)。きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します。

■ 冨永愛コメント

本当に美味しかったです。フレンチと日本酒というコラボレーションの試みもすごく面白かったと思います。普通はワインのところを、日本酒とペアリングしていて、あまりにも合うのでつい飲み過ぎてしまいました(笑)。

そして、これまでの外でお食事をいただく感覚とは違って、日曜劇場『グランメゾン東京』という作品に参加しているからこそ、「ソースをこんな風にかけるんだ」と思ったり、食べ方も香りを味わってからいだたいたりと、今までの自分では無かった楽しみ方をしていた気がします。

リンダという役に、この体験を良い形でフィードバックしながら、この後の撮影にも臨んでいきたいと思います。(ザテレビジョン)

最終更新:11/8(金) 20:01
ザテレビジョン

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