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「週刊文春」編集局長に聞くビームス本秘話

11/8(金) 12:30配信 有料

WWD JAPAN.com

新谷学(しんたに・まなぶ)「週刊文春」編集局長:1989年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、文藝春秋に入社。「スポーツグラフィックナンバー」編集部に配属。その後、「週刊文春」編集部デスク、「文藝春秋」編集部統括次長、ノンフィクション局第一部長(書籍)を歴任し、12年4月に「週刊文春」編集長に就任。18年7月から現職。「スタイリスト私物」×「週刊文春」のスエットを着用

 「週刊文春」とビームスの異色コラボムック本「週刊文春が迫る、BEAMSの世界」(文藝春秋)が話題だ。これまで数々の“文春砲”を放ってきた同誌の新谷学編集局長が手掛け、スタッフにファッション業界のトップクリエイターらを起用した文春史上初の“ファッション誌”となった。これは、これまで多くの“人”のノンフィクションを追ってきた「文春」が、兼ねてから“人”を際立たせてきたビームスに迫ったフィクション。「文春」のブランド力をフルに使い、6万5000部を全国書店・コンビニにくまなく配本。宣伝広告費もしっかりかける本気度で、今後はこのフォーマットを活用したスクープやスキャンダル以外の新たなブランディングにも広げていくという。新谷編集局長は、なぜファッション誌を作ったのか?(この記事はWWDジャパンvol.2109からの抜粋です) 本文:3,744文字 写真:4枚

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最終更新:11/8(金) 12:30
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