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数々の失敗から恋愛について学んだ大切なこと

11/9(土) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

2016年2月26日の記事を再編集のうえ、再掲しています。

自分はデートの相手として魅力的じゃないなんて、誰だって思いたくありませんよね。

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また、恋人との関係がうまくいかなくなったとき、悪いのは自分だとは、なかなか思えないものです。

今回は、数々の失敗を通して、私が恋愛について学んだレッスンを紹介したいと思います。

相手に与えられるものを持っていること

私たちは、ごく若いうちから、パートナーに何を求めるのか考えておくようにと言われます。

相手に求める条件を書き出し、そのすべてを満たす人を探しなさいと言われるのです。

ところが、誰も私に教えてくれなかったことが1つあります。

それは、相手も同じように自分を品定めしているという事実です。

パートナーを求めるなら、相手が言わずもがなで発している「なぜ私はあなたとデートすべきなのかしら?」という質問に答えられなければなりません。

高校に入ったばかりのころ、私はこのことをまったく理解していませんでした。自分のことをおもしろくてイケてる人間だと思っていて、女の子はみんな自分とデートをしたがるはずだと思い込んでいたのです。

ですので、デートの誘いを断られたとき、信じられない気持ちがしたものです。女の子たちが、私とデートをしたくない正当な理由を持っているなんて、夢にも思わなかったのです(もっとも理由など必要ないのかもしれません。それについては後ほど話します)。

誰かをデートに誘おうとするとき、その人があまりに魅力的に見えるあまり、「自分は相手に何を与えられるんだろう?」と不安になったりします。

当時の私(と、おそらく多くの男子高校生)には、デートを断られる理由がいくらでもありました。私はしつこい性格でした。人の言動をすぐに勘ぐりました。

清潔とはとても言えない外見でした。

さながら欠点の見本市といった様相でした。

また、こうした客観的な欠点がなかったとしても、主観的な理由でデートを断られることだって普通にあります。単純に、私はその子のタイプじゃなかったのかもしれません。

その女の子はアーティストタイプの男性が好きで、私はガリ勉タイプだったからかもしれません。いくらあなたが、2人はお似合いだと思っていても、相手はそう思っていないかもしれないのです。

ずっとあとになってようやく気づいた大原則があります。誰かとデートをしたいなら、デートをしたくなる人間になれということです。自分自身に関心を向けてください。

服装に気をつけてください。

心から楽しめる趣味を持ってください。

新しい友人を作ってください。週に2回はシャワーを浴びてください。

あなたが自らに投資し、自信に満ちあふれた人間になるほど、周囲の人もあなたに惹きつけられていきます。あなたにめぼしい魅力がなく、ただ「超最悪ではない」だけなら、とてもデートしたい相手とは思われないでしょう。

また、万人に受ける必要はないことも頭に入れておいてください。

世の中には、あなたの興味を惹かない人がたくさんいるのと同じように、単純にあなたに関心を持たない人がたくさんいるのです。

あなたが自分にどれほど自信があっても、それは変わりません。この事実から、私が学んだ次のレッスンが導かれます。

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最終更新:11/9(土) 22:11
ライフハッカー[日本版]

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