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【K-1 KRUSH】朝久泰央が圧倒的な強さ見せつけ王座挑戦アピール

11/9(土) 1:18配信

ゴング格闘技

K-1 KRUSH FIGHT.107
2019年11月8日(金)東京・後楽園ホール

【写真】朝久のハイキックがうなりを上げる

▼セミファイナル(第8試合)K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級 3分3R・延長1R
〇朝久泰央(朝久道場)
KO 2R 2分21秒 ※左三日月蹴り
×西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)

 8月大会では横山朋哉を破り、5月大会の山本直樹戦に続く勝利を飾ったスーパーフェザー級トップファイターの朝久。戦績は13勝(1KO)7敗。対戦する西元は9月大会で初参戦し、友尊をハイキックでKOするインパクト大のKRUSHデビューを飾った。戦績は9勝(9KO)3敗2分で勝った試合は全てがKO勝ち。

 朝久空手の朝久と、伝統派空手出身の西元という空手家対決となった。

 1R、西元は鋭い踏み込みから左、右と早いパンチを繰り出す。朝久は遠間から強烈な右を打ち、西元の入り際にヒザや前蹴りを合わせに行く。

 2R、朝久は顔面前蹴りを連発し、そのほとんどを命中させる。波に乗る朝久は左ストレート、ロー、ヒザ蹴りと次々と攻撃をヒットさせては顔面前蹴りで西元をのけぞらす。最後は三日月蹴りをグサリと突き刺し、西元はうずくまって悶絶。朝久が圧倒的な強さを発揮してキャリア2度目のKO勝ちを飾った。

 朝久はマイクを持つと「来月(スーパー・フェザー級の)タイトルマッチがあると思うんですけど、次は俺しかいないでしょ。いまK-1以外に他団体も盛り上がっていると思いますが、K-1も他団体も含めて最強を証明します」と満面の笑顔で語った。

最終更新:11/9(土) 1:18
ゴング格闘技

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