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予測変換を活用して文字打ちを時短しよう!【スマホ基本のき】

11/9(土) 6:03配信

サライ.jp

いまや生活必需家電のひとつといっても過言ではない、スマートフォン(略してスマホ)。様々な機能があるのはわかっているものの、サライ世代の方からは、電話とカメラ、メール、LINE以外は使いこなせていないという声をよく聞きます。

そこで、今回もスマホのちょっと困った問題の解決方法を、スマホ講座なども行うプロ集団「女子部JAPAN(・v・)」がご紹介します。やりかたを知るだけで、スマホがとっても使いやすくなりますよ!

今回のテーマは「予測変換を活用して文字打ちを時短しよう!」です。

iPhoneでもAndroidでも、フリックキーボードに一文字でも文字を入れると、キーボードの上部に文字が表示されるようになっています。これは、頻繁に入力する言葉をスマホが覚えて、候補を自動で出している「予測変換」機能によるもの。キーボードの上に表示されている予測変換を使えば、文字を打つ時間を時短できます。また、よく使う変わった苗字や名前などは登録しておけば、より便利ですよ。

今回はiPhoneをメインに解説します。

1.予測変換機能とは?

例えば、「こんにちは」と入力したい場合。「こんにちは」のうち、「こんに」まで入れると、候補に「こんにちは」が表示されます。

この「こんにちは」をタップすれば、一文字一文字最後まで入力しなくても言葉が入力できるのです。

さらに、一度言葉を入力すると、何も文字を入れなくても、その言葉に続く文字の候補が自動で表示されます。

見えている部分に候補が見つからない場合は、右側の矢印をタップすると、ほかの候補が出てきます。

今回の見本はiPhoneのキーボードですが、Androidのほかの文字入力でも同様の機能があるので試してみてください。

2.単語登録をする

もしよく使う言葉が候補に出てこない場合は「単語登録」しておくと、文字を打つ時間を減らすことができます。

キーボードにある地球儀のようなマークを長押しすると、「キーボード設定…」が現れます。

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最終更新:11/9(土) 6:03
サライ.jp

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