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【セカンド女子】付き合う約束もしたのに……!妊娠後に本命彼女の存在を知った女性が取った次の行動とは?

11/9(土) 13:02配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいます。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内にある自宅でフリーランスとしてWEBデザインの仕事をしている鈴木智子さん(仮名・34歳)。胸まである長い髪は明るい茶髪で後ろに無動作にまとめられており、根元3センチ以上ありそうな黒髪が目立ちます。服装はオーバーサイズのベージュのスウェットに、黒のミモレ丈のスカートを合わせており、ラフな装い。目力が強く、相手の目を見てしっかりと話すところから、気の強さを感じます。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は兵庫県で両親と4歳下に弟のいる4人家族です。私の家族は私たちが小学生低学年くらいからずっと両親が不仲で、外面を気にして離婚はしないものの、ずっと家庭内別居状態でした。家は一軒家だったんですが、父親はずっと2階で生活をしていて、休みの日さえ姿を見ることはなかった。私は小さい頃は同じ2階で弟と同室だったんですが、小学生高学年に部屋を分けて、私は1階の部屋になったので、そこから2階にはあまり寄りつきませんでした。うちは庭が広くなくて、洗濯物は2階のベランダに干してあったんですが、それを取りに行くことさえ少し気を張りました。そのぐらい父親は他人の距離感だったんです」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校生の時です。家の近くにはスーパーマーケットがあったんですが、そこにはやんちゃなグループがたむろしていて。私がそのスーパーでアルバイトを高校生の時に始めて、バイト終わりを待たれて声をかけられたのがきっかけです。やんちゃなグループといっても、高校に行っていなかったのは数人で、ほとんどの子が高校に通っていました。私は1歳下の男子校に通う男の子と付き合いましたね。

でも、私が体の関係を拒否し続けたことで振られてしまいました。彼とは別れてからも連絡を取り合っていて、その後体の関係になるんですが、その時には別の彼女がいたんですよ。確かに別れていたけど、復縁できると思っていたのに……ひどいですよね。気持ちを再確認していたからこそ体を許せたのに、裏切られた気持ちでいっぱいでしたね」

その後、恋愛にオープンになっていった智子さん。自身のことを恋愛体質だと語ります。

「最初が最初だけに、恋愛にいいイメージが持てなかったので、その思いを払拭したかったのかもしれません。高校の時にはそこそこモテていたので、来るもの拒まずじゃないけど、生理的に無理じゃなければとりあえず付き合ってみようと思いました。まぁそのことで高校では、『男好き』とか良からぬ噂を回されたこともあります。でも、決まってそんなことを言う女子はモテないやつの集まりだったので、あまり気にしていませんでした。

そんな恋愛観を持ち続けたことで、かなり恋愛にオープンになりましたね」

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最終更新:11/9(土) 13:02
Suits-woman.jp

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