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今話題の“バスク風”チーズケーキが日本一カンタンに作れるレシピを大公開!

11/9(土) 20:42配信

サンキュ!

焼き菓子が恋しくなる季節になりました。そんな秋のティータイムに、こんがり焼けたチーズケーキはいかがですか? 作り方は、材料をゴムべらで混ぜて型に流し入れるだけ。しかも、使う材料はたった4つです。初心者でも失敗の心配がないくらい簡単。なのに、味はピカイチの魅惑のレシピをご紹介します。

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今までのチーズケーキとはここが違う!

一口にチーズケーキといっても、ベイクドやレア、スフレなどいろいろな種類がありますが、今回紹介するのは、こんがりした焼き色がついた今話題の“バスク風”。焼いたあと、さましている間に生地がぎゅっと詰まって濃厚な味に。クリーミーでなめらか~な食感が特徴です。

1切れずつラップで包んで、冷凍保存が可能(約2週間)。食べたいときに冷蔵室で解凍して、いつでもおやつにできて便利です。

基本のチーズケーキの作り方

【材料】(直径15㎝の丸型1台分)
クリームチーズ(室温にもどす)…200g 
砂糖…70g(大さじ8)
卵(溶きほぐす)…2個 
生クリーム…200㎖

【下準備】
・オーブンを200℃に予熱する
・型にオーブン用シート(28㎝角)を敷く
オーブン用シートを型にそわせて敷き込む。側面になるべくしわが寄らないようにするとはがしやすい。上にはみ出した四隅は外向きに折って型の内側に入れて、高さをだいたいそろえる。

【作り方】
(1)混ぜる
ボウルにクリームチーズを入れ、ゴムべらで練って柔らかくし、砂糖、卵、生クリームを順に加えて混ぜる。卵と生クリームはそれぞれ3回に分けて加える。

(2)焼く
型に流し入れ、200℃のオーブン(上段)で30分ほど、こんがりとした焼き色がつくまで焼く。

※オーブンの予熱温度200℃は、ガスオーブンの場合です。電子レンジのオーブン機能を使う場合は、210℃に予熱してください。

(3)焼き上がり
焼き上がったらオーブンから出し、型に入れたまま粗熱を取ってから、型ごと冷蔵室で冷やす。食べるときにオーブン用シートを持ち上げて、型からはずす。

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最終更新:11/9(土) 20:42
サンキュ!

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