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即位祝賀パレード前に振り返る、雅子さまの華麗なるドレス5選

11/9(土) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

5月1日、皇后になられた雅子さま。10月22日の即位の儀では美しい十二単のお姿を披露され、海外からの賓客も細やかなお心遣いでもてなされるなど、話題になりました。

雅子さまと皇太子さまの愛溢れる仲むつまじい写真

皇后になられてからのご活躍ぶりに働く女性として母として、敬意や共感を覚えている女性も多いのではないでしょうか? 

 そしてファッションも雅子さま流です。鮮やかな色からパステルカラーまで、ご公務の内容に合わせた選択。伝統的な着物からエレガントなドレス、マニッシュなジャケット&パンツスタイルまで幅広い着こなしが、今、改めて注目を集めています。

ミモレでは即位祝賀パレードの前に、雅子さまがこれまでお召しになったドレスに注目。ご成婚時のローブ・デコルテを覚えている方も多いことでしょう。知性とエレガンス、そして華やかさがバランスよく表れた、世界に通用する現代の新しい皇后像が反映されているのです。

 ご成婚後の「朝見の儀」には森英恵氏デザインのローブ・デコルテで。「納采の儀(一般でいう結納)」で贈られた織地を使用したドレスはシンプルなシルエットで、3代にわたって受け継がれた煌びやかなダイヤモンドのティアラ、ネックレスが映えます。写真/宮内庁提供

 雨にもかかわらず約19万人が詰めかけた「祝賀パレード」では、ローブ・デコルテの上に半袖のジャケットをお召しに。バラの花びらをモチーフにした白と金の飾りが襟に施され、華やかでフェミニンな印象。ドレスと同布のハンドバッグを合わせられて。写真/JMPA

 「祝賀パレード」を終え、東宮仮御所に到着されたお二人。雅子さまもほっとされたような微笑みを。写真/JMPA

初めての国際舞台には若草色の可憐なドレスで

 宮中晩餐会に出席する各国首脳をお出迎えになる雅子さま。白とピンクの花模様がほどこされたレースが印象的な、可憐な若草色のドレスをお召しに。結婚の儀から1ヶ月後、皇族として初めて国際舞台にデビューされました。1993年7月、皇居にて。写真/JMPA・講談社

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最終更新:11/9(土) 19:30
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