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まなの周辺を襲う奇病の正体とは!?『ゲゲゲの鬼太郎』第80話には妖怪・陰摩羅鬼が登場!

11/9(土) 10:00配信

アニメージュプラス

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。本日、11月10日(日)放送の第80話のあらすじ・先行場面カットが公開された。まなの周辺に蔓延する、意識を失う奇病。同級生の努の様子を心配するまなは、鬼太郎とねこ娘に相談する。

【関連写真】アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第80話先行場面カットほか(全10点)

第80話「陰摩羅鬼の罠」
翼を持ち自由に飛び回る三つ目の妖怪、陰摩羅鬼(声:檜山修之)が登場する。死体に取り憑き、操ることができる。
<あらすじ>
まな(声:藤井ゆきよ)の周囲では人間が皺だらけになり、意識を失う奇病が流行り始めていた。そうした中で、彼女は同級生の努(声:白石涼子)の様子がおかしいことに気付く。しかし本人は、放っておいてくれの一点張りだった。まなは心配して彼のマンションに向かう。しかし、努の部屋からこちらを鋭く見つめる母親(声:浅野真澄)に恐れをなして逃げてしまう のだった。その夜まなは、鬼太郎(声:沢城みゆき)に努と彼の母親の様子がおかしいことを相談する。例の奇病との関連を疑う鬼太郎はねこ娘(声:庄司宇芽香)と共に努の部屋を訪れる。そこで彼らが見たものとは、そして奇病の正体とは……!?
<スタッフ>
絵コンテ:越智一裕
演出:岩井隆央
脚本:大野木寛
作画監督:真波三郎
美術:加藤 恵

●アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

小田 サトシ

最終更新:11/9(土) 10:00
アニメージュプラス

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