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“戦闘系”女子アナ・宇垣美里は、衣装だけでなく人生もコスプレする!

11/9(土) 8:40配信

オトナンサー

 TBSから独立して7カ月。フリーアナウンサーの宇垣美里さんが、さまざまな顔を見せています。10月末に行われた「池袋ハロウィンコスプレフェスタ2019」では“銀髪ケモ耳”の人狼コスプレで注目を浴びました。コスプレ界のカリスマ・えなこさんも、

「初めてお会いしたのですが、ストロベリーパニックの静馬様を知った時と同じ衝撃が走って宇垣様…ってなってた…麗しい」

 と、ツイッターで絶賛。また「レノアビーズ メンズセレクション」のCMでは、かれんで色っぽい先輩社員役を演じています。

 かと思えば、10月30日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)にマドンナ役で登場。蛭子能収さんに鋭いツッコミを入れるなど、バラエティータレントとしての適性を発揮しました。

自我の強さが放つ魅力と存在価値

 とまあ、いろいろ活躍中なのですが、意外なのは“本業”が目立っていないこと。田中みな実さんや加藤綾子さん、小川彩佳さん、有働由美子さんらがそれぞれ、古巣や他局でMCやキャスターをしているのとは対照的です。そこには恐らく、宇垣さんの独立をめぐる経緯やその後の言動も関係しているのでしょう。

 一説には、局アナ時代、ジャニーズタレントとの熱愛報道でレギュラー番組を降板させられた際、それを直前に伝えられたことに納得できず、その場でコーヒーを流しにぶちまけたという一件などが尾を引いているとも。7月12日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)では、「この話が外に出ている時点で(TBSの)民度が知れる」と発言しました。

 こうしたことが、一部のメディアで言われている「扱いづらいアナ」という印象をテレビ業界全体に広めてしまっているのでは、というわけです。

 しかし、そこにこそ、彼女の魅力や存在価値があるともいえます。本人もそれが分かっているようで「週刊プレイボーイ」のインタビューでは、こんなことを言っています。

「アナウンサーという仕事に関しても、もちろん大好きな職業なんですけど、それを選ぶには私は自我が強すぎるなって思っています(中略)『はい、わかりました~』って全部受け入れていたら、魂が死ぬって思っているんです」

 また、大好きだという「カードキャプターさくら」について「私の精神、そして愛のカタチはこの作品によって形作られたといっても過言ではない」(週刊文春)と語りました。子どもの頃から「いわゆる女性が戦うアニメが好きだったんですよ」と言う彼女はまさに“戦闘系”女子アナ。戦場も戦い方も、自分で決めたい人なのです。

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最終更新:11/9(土) 16:21
オトナンサー

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