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【NBA】八村塁21得点で攻守に存在感 球宴5度出場名手とマッチアップ「リバウンド積極的に」

11/9(土) 12:42配信

THE ANSWER

名手ラブと対峙して7リバウンド「いい感じで守備が攻撃につながった」

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が8日(日本時間9日)の本拠地キャバリアーズ戦に8試合連続でスタメン出場。前の試合では、NBAキャリア初の無得点に終わった八村だったが、この日は攻守両面で存在感を放ち、自身2度目の20点超えとなる21得点を記録。チームは100-113で敗れ、2連敗となった。

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 オールスター出場5回を誇る名手と対峙しても臆することはなかった。この日、リーグ屈指のPFケビン・ラブとマッチアップした八村。第1クォーター(Q)から臆することなく積極的に攻め立て、前半終了時点で7本すべてのフィールドゴールを成功。第3Qには豪快なダンクを決め、得点を重ねた。一方でリバウンド7つを記録するなど、攻守で互角以上に渡り合った。

 ディフェンスリバウンドが得意なラブを相手にしてオフェンスリバウンドを4つ記録した八村。試合後は「リバウンドは積極的にいつも行っているので、そこは今日もやった」と胸を張った。21得点についても「いい感じでディフェンスできて、それがオフェンスにつながった」とリズムを生み、チーム2位のスコアにつなげた。

 ただ、試合は113失点して連敗。「前半だけで70点近く取られたら、どうしようもない。いつも言っているけど、僕らもディフェンスをしっかりやらないと勝てない」とチームの課題を挙げた。次戦は中4日空くスケジュール。連戦が続いている序盤戦、小休止してさらなる躍進につなげる。

THE ANSWER編集部

最終更新:11/9(土) 12:45
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