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新スヌーピーミュージアムにカフェも!南町田グランベリーパークがいよいよオープン

11/9(土) 11:00配信

ウォーカープラス

2019年11月13日(水)にオープンする南町田グランベリーパーク(東京都町田市)の内覧会が11月7日に開催され、22ヘクタールにも及ぶ巨大施設の全貌が紹介された。

【写真を見る】緑あふれる公園も有する。広大な芝生エリアや遊具がそろうエリアも

「まちのぜんぶがパークとなる」をテーマに掲げた南町田グランベリーパークは、241店舗が集結する商業施設、グランベリーパークと市立鶴間公園、スヌーピーミュージアムからなる大型複合施設。グランベリーパークには約100のアウトレット店に加え、レストランや映画館が集結する。

アウトレットブランドのモンベルは、日本一の規模を誇る人工池を有し、夏にはカヌーを楽しむことができる。また、ケンタッキーフライドチキンではチキンの食べ放題メニューが登場するほか、常設で子供たちがオリジナルチキンを作ることができる体験型サービスを展開。体験後すぐに食べることもできるとあり、家族連れで大いに盛り上がりそうだ。また、敷地内にある公園でピクニックが楽しめるようにと、テイクアウトも充実。海外のマルシェのような空間を提供する。

同施設の目玉ともいえるスヌーピーミュージアムが誕生する2019年12月14日(土) にあわせて、エリア内にはスヌーピーとコラボレーションしたスケートリンク「グランベリーパーク アイスアリーナ」がオープンする。アメリカ・カリフォルニア州にあるシュルツ美術館にアイスアリーナが隣接されているのと同じように、南町田グランベリーパークでも冬の風物詩として楽しむことができる。

スヌーピーミュージアムに隣接するパークライフ棟では、ミュージアムのオープンに先駆け、PEANUTS Cafe(ピーナッツカフェ)が2019年11月13日(水)にオープン。豊富なメニューに加え、ピーナッツ・ギャングたちのピクニックをイメージしたバスケットプレートなど、緑豊かな環境にぴったりのメニューをラインナップする。※カフェはミュージアムのチケットなしで利用可能

直結する東急田園都市線南町田グランベリーパーク駅の構内では、スヌーピーのスタチューがお出迎え。さらに施設内の7カ所にも11体のスヌーピーが鎮座しているので、コンプリートしながら施設を巡るのもおすすめだ。

(C) 2019 Peanuts Worldwide LLC(東京ウォーカー(全国版)・CRAING)

最終更新:11/9(土) 11:00
ウォーカープラス

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