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ハイスペックなダウン、都会でおすすめの10選+1

11/10(日) 21:42配信

MEN’S CLUB

真冬のアウターとして欠かせないダウンジャケットですが、お洒落に気を遣う大人の男性ならばやはり、ハイスペックなものこだわりたいところ。そこで高性能かつデザイン性にも優れた、新作ダウンを一挙紹介いたします。

2 Moncler 1952

 モンクレールと言えば、アルピニストのためのウエアをつくり続けていた、本格アウトドアブランドとしての出自をもつ言わずと知れた存在。

 そんなブランドの創業年「1952」に敬意を捧げたコレクションは、全面にボアを用いた面とネイビーのナイロンを用いた面のリバーシブル仕様。その他、大勢のダウンと差がつくこと請け合いです。

ジャケット26万6000円(2 モンクレール 1952) シャツ1万6000円(ユナイテッドアローズ) ニット1万3000円(ナナミカ) パンツ3万1000円(ベルナール ザンス)

Canada Goose

カナダグースの人気モデル「サンフォードパーカ」は、すっきりしたデザインゆえの使い勝手が魅力。こんなミリタリーグリーンなら、トレンド感も演出できます。

10万8000円(カナダグース)

Arc'teryx

ゴアテックスをシェルに用いているので、防寒性の高さはこのうえなし! ソリッドなデザインが都会の景観になじみつつ、発色のいいブルーが街に映えます。

8万3000円(アークテリクス)

Cape Heights

名だたるアウトドアブランドのファクトリーとしての出自を持つケープハイツ。コットンを混紡したナチュラルな風合いのシェルが、なんともクラシックな趣です。

7万5000円(ケープハイツ)

Woolrich

アラスカの作業員たちの防寒着として生まれた、「アークティックパーカ」で有名なウールリッチ。そんな名品をベースに、軽やかなホワイトで仕上げた都会的な一着です。

12万5000円(ウールリッチ)

Arctic Explorer

ロシア発のダウンウエアブランド。ロシア国内で生産され、マイナス30度にも対応する防寒性と耐水性を誇ります。こんな真っ赤なダウンを2着目、3着目にいかがですか。

10万5000円(アークティック エクスプローラー)

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最終更新:11/10(日) 21:42
MEN’S CLUB

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