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【古市憲寿×大久保佳代子】どうして『結婚すべき』だと思うんですか?

11/10(日) 12:20配信

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自由を謳歌している独身女性が「結婚したい」と思う瞬間とは?

社会学者の古市憲寿さんが、世の女子を悩ませる“結婚”の正体を暴く!? 今回のゲストは大久保佳代子さん。唯一無二の色気(エロス)を放つ独身女子の大先輩にインタビュー!

【大久保佳代子】
1971年5月12日生まれ。愛知県出身。1992年、幼なじみの光浦靖子さんと大学のお笑いサークルでコンビ「オアシズ」を結成。00年、テレビ番組「めちゃ×2イケてるッ!」でブレーク。独身であり、近年は“肉食女子の代弁者”としても支持される大久保さんは、果たしてどんな結婚観を持っているのか?

「切実に『結婚すべき』だと思っています」

古市さん(以下・古) 「大久保さんはお肌がツヤツヤですよね。47歳には見えない」

大久保さん(以下・大) 「え……ありがとう♪」

古「モテそうなのに独身なのは、結婚したくないからですか?」

大「いや、切実に『結婚すべき』だと思っています。でも、この歳になると同世代のジジイしか紹介してもらえないから(笑)」

古「それなら、身近な若手の芸人さんを養えば良いのでは?」

大「それは無理。私は古いタイプの女なので、男性に『養われたい願望』もあるんですよ」

古「なんだか条件が多そうですね。そもそも、どうして『結婚すべき』だと思うんですか?」

大「愛犬のパコ美と暮らしているのですが、もう2~3匹ほど犬を増やしたくて。一人だと世話をするのが大変じゃないですか」

古「独特な理由ですね(笑)」

大「ますます自己中が酷くなり、将来的に散歩中の愛犬のフンも片付けないトラブルババァになりそうで。でも旦那がいたら、迷惑かけたらダメだとストッパーになってくれるし」

古「単純にペットシッターを雇えば解決するじゃないですか」

大「……まあね」

古「ハイクラスの介護サービスを受けられそうだし、結婚しなくても老後の不安はないのでは?」

大「……まあね。ただ、やっぱり死ぬ瞬間は愛する男性に手を握ってほしいじゃないですか」

古「きっと、独身でもイケメン介護士が手を握ってくれると思いますよ。ペットと一緒に住める老人ホームもあるわけだし」

大「……まあね。だんだん、どうでもよくなってきたな(笑)。今は結婚しない人生も“普通”になってきてますからね」

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最終更新:11/10(日) 12:20
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