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あなたの夫は上司タイプ?無関心タイプ?タイプ別対処法【夫と100歳まで平和に暮らす方法】

11/10(日) 20:50配信

集英社ハピプラニュース

これから40~50年の歳月を夫と過ごす50代女性たちに、夫婦のコミュニケーションについてアンケートを実施。その回答を分析した結果、「妻をイライラさせる夫」に多かったのが「上司」「無関心」「お調子者」の3タイプ。これから先、夫と平和に暮らすために、タイプ別の特徴をご紹介します。

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【A】“仕切り”こそ、わが人生《上司タイプ》

■家庭内管理職のつもり!?で妻にダメ出し
職場で部下をマネジメントするのと同じ感覚で、“家庭内管理職”となって妻の会話や行動をチェック。「こんなことも知らないのか!?」「これくらい常識だ」と上から目線でダメ出しをして、「自分でやらずに文句ばかり!」と妻を激怒させる。口ぐせは「世の中そんなに甘くない」。理屈っぽく数字やデータに頼る傾向があるので、話を聞いてほしいときは感情的にならず、リアルな数値などを用いて説明すると耳を傾けてくれる。

【B】“ながら”が俺のやり方《無関心タイプ》

■家庭よりなにより、大事なのは自分の世界
自分の趣味や関心事をなによりも優先する傾向あり。まじめな話をしているのにスマホに目をやりながらテキトーにうなずいたり、「それでいいんじゃない?」と生返事をしたり。家庭のことは妻に任せっきりの、無関心な態度が妻を傷つけイラッとさせる。頑固で自分の考えにこだわる性格なので、無理に妻の価値観や気持ちを押しつけないこと。夫の考えや世界観を広げるきっかけになりそうな情報を少しずつ提供して、変化を待とう。

【C】あふれ出す、“根拠のない自信”《お調子者タイプ》

■夢語りが大好き。自由に生きたい楽天家
家族に対する責任感が薄く、楽しいことばかりに目がいくお調子者。「マイビジネスをやりたい」「家族のために別荘を買おう」などと思いつきで夢を語り、「お金はどうするの?」と聞くと、「なんとかなるよー」と根拠もないのに自信たっぷり。超楽天家の一方で、意外にヘタレで臆病な一面も。真剣な話をへらへらせずに聞いてもらうには、1.怖がりの夫をドキッとさせる情報を盛り込む、2.夫が得する話を盛り込む、の両面作戦で!

取材・原文/浦上泰栄 イラスト/カツヤマケイコ

最終更新:11/10(日) 20:50
集英社ハピプラニュース

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