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宮原知子、充実の銀 美しきレイバックに海外絶賛の嵐「まさに完璧」「これが本物」

11/10(日) 11:03配信

THE ANSWER

シェルバコワに次ぐ2位でフィニッシュ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦中国杯は9日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の15歳アンナ・シェルバコワ(ロシア)が152.53点、合計226.04点で優勝。連勝でGPファイナル進出を決めた。宮原知子(関大)は142.27点を記録して合計211.18点で2位に入った。国際スケート連盟(ISU)は宮原の美しいレイバックスピンに動画付きで脚光。「素敵、美しい、エレガント」と称賛している。

【動画】「まさに完璧」「これが本物」と海外ファンから絶賛の嵐、銀メダルの宮原が披露した美しきレイバックスピンの実際のシーン

 若き才女シェルバコワに次いで銀メダルを獲得した宮原。ジャンプで大きなミスもなく、着氷し続けたフリーの演技のラストだ。

 グレーの衣装の宮原は、4分の演技の最後に得意のレイバックスピンを披露した。上体をそらしながら、軸をしっかりと保ち回転。そしてエッジを手でつかみ、美しい姿勢で綺麗な回転を続けた。

 これぞ宮原! というレイバック。ISUも公式ツイッターで「素敵、美しい、そしてエレガント、サトコ!」とキャプションを付けて脚光を浴びせているが、海外ファンからも喝采が上がった。

海外ファン喝采「表情のサトコは優雅で輝いてる!」

「ビューティフル・サトコ!」
「最高に美しいレイバック…。最後のポーズを変えたことで、前のバージョンよりさらに良くなった」
「氷上のサトコは優雅で輝いている!」
「これが本物のレイバックスピン!」
「このエレガントさ!しなやかさ!コントロール!まさに完璧」
「ビシッと決めた!」
「フィギュアで最高のレイバックスピン!」

 スピン、ステップはオールレベル4。大人な演技で観衆を魅了した宮原は第5戦のロシア杯(15~17日)に臨む。

THE ANSWER編集部

最終更新:11/12(火) 17:19
THE ANSWER

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