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増配で利回り5.1%の「三機工業」や、4.5%の「三菱商事」、7期連続増配で利回り3.4%の「情報企画」など、「増配&減配」を開示した“全89銘柄”をまとめて紹介!

11/10(日) 19:05配信

ダイヤモンド・ザイ

今週(11月5日~11月8日)に「適時開示」で、
「増配」や「減配」「初配」などを発表して
「配当利回り」が変わった銘柄をまとめて紹介! 
 「配当利回り」は、投資する際に非常に重要な情報だ。「増配」や「記念配」を発表して配当利回りが高くなれば株価が急騰、「減配」や「無配」への転落を発表して利回りが低くなれば株価が急落することもある。

【詳細画像または表】

 また、連続で「増配」する銘柄は業績が堅調だったり、成長していたりする「優良企業」である可能性が高く、「増配株」に狙いを絞って投資をすることで“億トレーダー”となった個人投資家もいる。つまり、短期的に株価に影響するだけでなく、長期的に見ても「増配」や「減配」は非常に重要な投資情報と言えるのだ。
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⇒「連続増配の株を買う」だけで資産1億円超を達成!  サラリーマン投資家・立川一さんが編み出したシンプル&ユニークな「増配銘柄投資法」を解説! 

 しかし、毎日発表される「適時開示」を読み込んで、「増配」銘柄や「減配」銘柄を探すのは難しい……。

 そこで、ザイ・オンラインでは「適時開示」で「増配」や「減配」のほか、「記念配」「復配」「初配」「無配」などを発表して、「配当利回り」が変わった銘柄を1週間分、まとめて紹介!  発表された「変更内容」と変更後の「最新の配当利回り」を掲載するので、ぜひ投資に役立ててほしい! 
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 なお、本記事に掲載するルールは以下のとおり。

 (1)配当利回りが変わらない場合は非掲載
 原則として、配当利回りが変動する情報をピックアップ。株式分割や株式併合などによる1株あたり配当金の変更で、利回りが変わらない場合などは除外する。
(2)「増配」とは、年間配当金が「前回予想」から増額されるもの
「増配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が増額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が増額になるものを指す。「前回予想」に対して「増配」でも、「前期」と比較したら「減配」となる場合などは、備考欄に記載。
(3)「減配」とは、年間配当が「前回予想」から減額されるもの
「減配」とは、「前回予想」と比較して年間配当金が減額になるものや、「前期」と比較して年間配当金の予想が減額になるものを指す。「前回予想」に対して「減配」でも、「前期」と比較したら「増配」となる場合などは、備考欄に記載。
(4)「配当予想」が非公表だった場合、「前年同期比」と比較して「増配・減配」を表示
 配当予想が非公表だった銘柄が、期中に配当予想を公開した場合、前年同期比で「増配」なのか、「減配」なのかを表示。なお、中間配当のみが公表され、年間配当金の方針が不明の場合、配当利回りは記載しないものとする。
(5)「配当利回り」は今期の予想値。予想が出ていない場合は実績値。
 配当利回りは、「今期予想」が出ていれば「予想値」を、「今期予想」が出ていない場合は「実績値」を計算して表示。

 なお、「適時開示」は毎日、大量に発表されるので、対象銘柄の掲載漏れや利回りの計算間違いなどがある可能性もあるので、実際に投資をする前には必ず自身で情報を確認するようにしてほしい。

 それでは、今週(2019年11月5日~11月8日)に「配当利回り」が変わった銘柄を紹介していこう! 
(※「適時開示」の発表日時が最新の銘柄から順番に掲載)

 ■2019年11月5日~11月8日に発表された「配当」情報まとめ! 
 「増配」「復配」「記念配」「初配」「減配」「無配」などで
 「配当利回りが変わった銘柄」の情報+最新利回りを公開! 

 
 発表日
 発表内容
 配当利回り
 最新の株価
 増配
 ◆インソース(6200・東1)
 11/8
 2019年9月期(14円予想⇒16円に)
2020年9月期(18.5円予想)
 0.64%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「14円」の予想だったが、「2円」増配の「16円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「12円」なので、前期比「4円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は、前期比「2.5円」増配の「18.5円」の予想。

 無配
 ◆海帆(3133・マザ)
 11/8
 2020年3月期
(未定⇒無配に)
 ―

 【備考】2020年3月期は、配当予想を公表していなかったが、今回、中間配当、期末配当ともに「無配」となることが判明した。2019年3月期は「2円」の中間配当のみ実施されていた。

 増配
 ◆東亜バルブエンジニアリング(6466・東2)
 11/8
 2019年9月期(30円予想⇒40円に)
2020年9月期(40円予想)
 3.06%
(予想)

 【備考】2019年9月期は中間配当、期末配当ともに「15円」予想で、年間配当金は「30円」の予想だったが、期末配当が「10円」増配の「25円」となり、年間配当金は「40円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「35円」なので、前期比で「5円」の増配。2020年9月期の年間配当金は「40円」で横ばい予想。

 減配
 ◆芦森工業(3526・東1)
 11/8
 2020年3月期
(45円予想⇒30円予想に)
 1.92%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「45円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「15円」減配の「30円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「45円」なので、前期比でも「15円」の減配。

 増配
 ◆りらいあコミュニケーションズ(4708・東1)
 11/8
 2020年3月期
(36円予想⇒39円予想に)
 2.73%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると、中間配当、期末配当ともに「18円」の予想で、年間配当金の予想は「36円」だった。しかし、中間配当が「1円」増配の「19円」、期末配当が「2円」増配の「20円」予想に修正され、年間配当金の予想も「39円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「36円」なので、前期比でも「3円」の増配。

 減配
 ◆ダイフク(6383・東1)
 11/8
 2020年3月期
(90円予想⇒75円予想に)
 1.24%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「30円」、期末配当が「60円」で年間配当金が「90円」の予想だった。しかし、期末配当の予想が「15円」減配の「45円」に修正され、年間配当金の予想は「75円」となった。なお、2019年3月期の年間配当金は「90円」なので、前期比でも「15円」の減配。

 増配
 ◆CEホールディングス​(4320・東1)
 11/8
 2019年9月期(12.5円予想⇒13.5円に)
2020年9月期(6.8円予想)
 1.45%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は「12.5円」だったが、「1円」増配の「13.5円」予想に修正された。2018年9月期の年間配当金は「12.5円」なので、前期比でも「1円」の増配。2020年9月期の年間配当金の予想は「6.8円」だが、同社は2019年10月1日付で1株⇒2株の株式分割を実施しているため、それを勘案すると年間配当金は「13.6円」相当となり、前期比で実質「0.1円」の増配となる。

 無配
 ◆マイスターエンジニアリング​(4695・東2)
 11/8
 2020年3月期
(18円予想⇒5円予想に)
 ―

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「5円」、期末配当が「13円」予想で、年間配当金は「18円」の予想だった。しかし、MBOの実施に伴う公開買付けが行われ、成立後は上場廃止になる見通しとなったことから、期末配当が「無配」に修正された。同社は株主優待の廃止も発表している。

 【関連記事】マイスターエンジニアリング、株主優待を廃止へ! MBOの成立後は上場廃止になるためで、夜間取引では買い付け価格に迫る株価まで、一時16.7%超も急騰! 

 減配
 ◆ジェコー​(7768・東2)
 11/8
 2020年3月期の中間配当
(未定⇒30円に)
 ―

 【備考】2020年3月期は、配当予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「30円」となることが判明した。2019年3月期の中間配当は「50円」だったので、前年同期比で「20円」の減配。期末配当の予想は依然として未公表。なお、2019年3月期の年間配当金は「100円」。

 増配
 ◆インフォメーションクリエーティブ(4769・JQ)
 11/8
 2019年9月期(18円予想⇒21円に)
2020年9月期(21円予想)
 2.92%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「18円」の予想だったが、「3円」増配の「21円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「36円」だが、同社は2018年10月1日付で1株⇒2株の株式分割を行っているため、それを勘案すると年間配当金は「18円」相当となり、前期比では実質「3円」の増配。2020年9月期の年間配当金は「21円」を予想。

 増配
 ◆三機工業(1961・東1)
 11/8
 2020年3月期
(60円予想⇒70円予想に)
 5.18%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「30円」で、年間配当金の予想は「60円」だった。しかし、中間配当、期末配当ともに「5円」増配の「35円」予想に修正され、年間配当金の予想も「70円」となった。2019年3月期の年間配当金は「60円」なので、前期比でも「10円」の増配。

 特配
 ◆朝日工業社(1975・東1)
 11/8
 2020年3月期
(75円予想⇒100円予想に)
 2.99%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「37.5円」で、年間配当金の予想は「75円」だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「12.5円」の特配が上乗せされることになり、年間配当金の予想は「100円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「135円(特配60円を含む)」なので、前期比では「35円」の減配。

 増配
 ◆スシローグローバルホールディングス(3563・東1)
 11/8
 2019年9月期(85円予想⇒90円に)
2020年9月期(90円予想)
 1.19%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「85円」の予想だったが、「5円」増配の「90円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「85円」なので、前期比でも「5円」増配。また、2020年9月期の年間配当金は「90円」の予想。

 増配
 ◆キャピタル・アセット・プランニング​(3965・東2)
 11/8
 2019年9月期(19円予想⇒20円に)
2020年9月期(21円予想に)
 1.61%
(予想)

 【備考】2019年9月期は、前回予想によると中間配当が「9円」、期末配当が「10円」で、年間配当金が「19円」となる予想だった。しかし、期末配当が前回予想より「1円」増配の「11円」予想に修正され、年間配当金の予想も「20円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「15円」なので、前期比で「5円」の増配。2020年9月期の年間配当金は、前期比「1円」増配の「21円」となる予想。

 記念配
 ◆Edu Lab​(4427・マザ)
 11/8
 2019年9月期(未定⇒23円に)
2020年9月期(未定)
 0.57%
(実績)

 【備考】2019年9月期は配当予想を公表していなかったが、期末配当として創業20周年を記念する記念配「23円」が実施されることになった。中間配当は「無配」なので、年間配当金は「23円」になる。なお、2018年9月期は「無配」。2020年9月期は予想を公表していない。

 増配
 ◆新日本製薬(4931・マザ)
 11/8
 2019年9月期(16.8円予想⇒17.5円に)
2020年9月期(19円予想)
 1.13%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「16.8円」の予想だったが、「0.7円」増配の「17.5円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「350円」だが、同社は2019年3月1日付で1株⇒10株の株式分割を実施しているため、それを勘案すると「35円」相当に。2019年9月期の年間配当金は、前期比で実質「17.5円」相当の減配。2020年9月期の年間配当金は「19円」の予想なので、前期比「1.5円」の増配。

 増配
 ◆三谷セキサン(5273・東1)
 11/8
 2020年3月期
(25円予想⇒28円予想に)
 0.76%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「12.5円」で、年間配当金の予想は「25円」だった。しかし、中間配当が「1円」増配の「13.5円」、期末配当が「2円」増配の「14.5円」予想に修正され、年間配当金の予想も「28円」となった。2019年3月期の年間配当金は「30円」なので、前期比では「2円」の減配。

 減配
 ◆住友金属鉱山(5713・東1)
 11/8
 2020年3月期
(82円予想⇒77円予想に)
 2.13%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「39円」、期末配当が「43円」予想で、年間配当金の予想は「82円」だった。しかし、期末配当が「5円」減配の「38円」予想に修正され、年間配当金の予想も「77円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「73円」なので、前期比では「4円」の増配。

 増配
 ◆レイズネクスト(6379・東1)
 11/8
 2020年3月期
(32円予想⇒35円予想に)
 3.17%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「32円」の予想だったが、「3円」増配の「35円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「46円」(※レイズネクストは、2019年7月に新興プランテックとJXエンジニアリングが経営統合して誕生。2019年3月期の配当実績は、新興プランテックの配当実績となっている)。

 減配
 ◆加藤製作所​(6390・東1)
 11/8
 2020年3月期
(95円予想⇒30円予想に)
 1.44%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「47.5円」予想で、年間配当金の予想は「95円」だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当ともに「32.5円」減配の「15円」予想に修正され、年間配当金の予想も「30円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「95円」なので、前期比でも「65円」の減配。

 増配
 ◆ジャパンエレベーターサービス(6544・東1)
 11/8
 2020年3月期
(未定⇒16円予想に)
 0.54%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は、予想が公表されていなかったが、今回「16円」予想となることが判明した。2019年3月期の年間配当金は「13円(特配2円を含む)」なので、前期比で「3円」の増配。

 増配
 ◆第一精工(6640・東1)
 11/8
 2019年12月期
(20円予想⇒25円予想に)
 0.93%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、中間配当が「5円」、期末配当の予想が「15円」で、年間配当金は「20円」となる予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「5円」増配の「20円」予想に修正され、年間配当金の予想も「25円」に修正された。なお、2018年12月期の年間配当金は「20円」なので、前期比でも「5円」の増配。

 増配
 ◆ニレコ(6863・JQ)
 11/8
 2020年3月期
(未定⇒34円予想に)
 3.19%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「14円」に決定、期末配当の予想が「20円」となり、年間配当金の予想が「34円」となることが判明した。2019年3月期の年間配当金は「24円」なので、前期比で「10円」の増配。

 減配
 ◆ジャムコ​(7408・東1)
 11/8
 2020年3月期
(25円予想⇒20円予想に)
 1.30%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「25円」の予想だったが、「5円」減配の「20円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「20円」。

 特配
 ◆扶桑電通(7505・東2)
 11/8
 2019年9月期(80円予想⇒135円に)
2020年9月期(80円予想)
 2.34%
(予想)

 【備考】2019年9月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「40円」で、年間配当金は「80円」の予想だったが、期末配当に特配「55円」が上乗せされて、年間配当金の予想も「135円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「120円」なので、前期比で「15円」の増配。2020年9月期の年間配当金の予想は「80円」。

 記念配
 ◆広島ガス(9535・東1)
 11/8
 2020年3月期
(8円予想⇒9円予想に)
 2.46%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと、中間配当、期末配当ともに「4円」で、年間配当金の予想は「8円」だった。今回の発表で、中間配当、期末配当の両方に創立110周年の記念配「0.5円」が上乗せされることになり、年間配当金の予想は「9円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「8円」なので、前期比でも「1円」の増配。

 増配
 ◆キクカワエンタープライズ(6346・東2)
 11/8
 2020年3月期
(70円予想⇒90円予想に)
 2.46%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「20円」、期末配当が「50円」で年間配当金が「70円」の予想とされていた。しかし、中間配当、期末配当ともに「10円」ずつ増配されることになり、年間配当金の予想も「90円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は、2018年10月1日付けで実施された1株⇒10株の株式分割を勘案すると、「170円相当(特配70円を含む)」なので、前期比では「80円」の減配。

 増配
 ◆日本空港ビルデング(9706・東1)
 11/8
 2020年3月期
(40円予想⇒42円予想に)
 0.76%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「20円」で、年間配当金の予想は「40円」だった。しかし、中間配当が「2円」増配の「22円」で着地し、年間配当金の予想も「42円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「45円」なので、前期比では「3円」の減配。

 増配
 ◆メタルアート​(5644・東2)
 11/8
 2020年3月期の中間配当
(未定⇒15円に)
 ―

 【備考】2020年3月期は配当予想を公表していなかったが、2019年3月期まで期末配当のみ実施していたところ、2020年3月期は中間配当も実施することとなり、「15円」となることが確定した。期末配当の予想は依然として公表していない。なお、2019年3月期の年間配当金は「35円」。

 増配
 ◆石油資源開発(1662・東1)
 11/8
 2020年3月期
(40円予想⇒50円予想に)
 1.66%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「20円」で、年間配当金の予想は「40円」だった。しかし、中間配当、期末配当ともに「5円」増配の「25円」に修正され、年間配当金の予想は「50円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「40円」なので、前期比で「10円」の増配。

 減配
 ◆兼房(5984・東2)
 11/8
 2020年3月期
(25円予想⇒20円予想に)
 2.50%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当が「7.5円」、期末配当が「17.5円」で、年間配当金が「25円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「5円」減配の「12.5円」予想に修正され、年間配当金の予想も「20円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「29.5円」なので、前期比で「9.5円」の減配。

 増配
 ◆新晃工業(6458・東1)
 11/8
 2020年3月期
(48円予想⇒58円予想に)
 3.02%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「17円」、期末配当が「31円(記念配3円を含む)」で、年間配当金の予想は「48円」だった。しかし、中間配当が「3円」増配の「20円」、期末配当に上乗せされる記念配が「3円」から「10円」に増配され、年間配当金の予想は「58円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「43円」なので、前期比で「15円」の増配。

 減配
 ◆小野建(7414・東1)
 11/8
 2020年3月期
(70円予想⇒60円予想に)
 4.42%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当が「30円」、期末配当が「40円」で年間配当金が「70円」の予想だった。しかし業績予想の下方修正を受けて、中間配当を「5円」減配の「25円」に。期末配当を「5円」減配の「35円」予想に修正。年間配当金の予想も「60円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「75円」なので、前期比で「15円」の減配。

 増配
 ◆ニッコンホールディングス(9072・東1)
 11/8
 2020年3月期
(70円予想⇒76円予想に)
 2.80%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「35円」の予想だったが、中間配当、期末配当ともに「3円」増配されて「38円」となり、年間配当金の予想も「76円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「67円」なので、前期比で「9円」の増配。

 減配
 ◆中部日本放送(9402・名1)
 11/8
 2020年3月期
(20円予想⇒15円予想に)
 2.34%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当が「5円」、期末配当が「15円」予想で、年間配当金は「20円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「5円」減配の「10円」予想に修正され、年間配当金の予想も「15円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「20円」なので、前期比でも「5円」の減配。

 減配
 ◆パンチ工業(6165・東1)
 11/8
 2020年3月期
(8.4円予想⇒2円予想に)
 0.35%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、期末配当(年間配当金)が「8.4円」となる予想だったが、通期の業績予想の下方修正を受けて、「6.4円」減配の「2円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「16.75円」なので、前期比で「14.75円」の減配。

 増配
 ◆乃村工藝社(9716・東1)
 11/8
 2020年2月期
(25円予想⇒30円予想に)
 2.18%
(予想)

 【備考】2020年2月期の期末配当(年間配当金)は「25円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて「5円」増配し、「30円」予想に修正した。2019年2月期の年間配当金は「52円」だが、同社は2019年6月1日付けで1株⇒2株の株式分割を行っているため、それを勘案すると年間配当金は「26円」相当となり、2020年2月期は実質的に前期比で「4円」の増配予想となる。

 特配
 ◆巴コーポレーション(1921・東1)
 11/8
 2020年3月期
(6円予想⇒8円予想に)
 1.86%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「6円」の予想だったが、特配が「2円」上乗せされて、「8円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「10円(特配4円を含む)」なので、前期比で「2円」減配。

 記念配
 ◆フジオフードシステム(2752・東1)
 11/7
 2019年12月期
(20円予想⇒22円予想に)
 0.62%
(予想)

 【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「20円」の予想だったが、創業40周年を記念する記念配「2円」が上乗せされて、「22円」予想に修正された。なお、2018年12月期の年間配当金は「22円」。

 記念配
 ◆ヨータイ(5357・東1)
 11/7
 2020年3月期
(14円予想⇒16円予想に)
 2.24%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「7円」の予想で、年間配当金は「14円」の予想だった。しかし、上場70周年を記念する記念配「2円」が中間配当に上乗せされることになり、年間配当金の予想も「16円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「15円」なので、前期比で「1円」の増配。

 増配
 ◆ピックルスコーポレーション(2925・東1)
 11/7
 2020年2月期
(28円予想⇒30円予想に)
 1.13%
(予想)

 【備考】2020年2月期の期末配当(年間配当金)は「28円」の予想だったが、「2円」増配の「30円」予想に修正された。2019年2月期の年間配当金は「28円」なので、前期比でも「2円」の増配。

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 増配
 ◆ダイダン​(1980・東1)
 11/7
 2020年3月期
(80円予想⇒90円予想に)
 3.30%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「40円」予想で、年間配当金の予想は「80円」だった。しかし、期末配当が「10円」増配の「50円」予想に修正され、年間配当金の予想も「90円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「76円(特配20円を含む)」なので、前期比で「14円」の増配。

 増配
 ◆BEENOS(3328・東1)
 11/7
 2019年9月期(13円予想⇒18円に)
2020年9月期(18円予想)
 1.27%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「13円」の予想だったが、「5円」増配の「18円」で着地した。2018年9月期の年間配当金は「13円」だったので、前期比でも「5円」の増配。なお、2020年9月期の年間配当金の予想は「18円」。

 増配
 ◆ノエビアホールディングス(4928・東1)
 11/7
 2019年9月期(180円予想⇒200円に)
2020年9月期(200円予想)
 3.37%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「180円」の予想だったが、「20円」増配の「200円」で着地。2018年9月期の年間配当金は「180円」だったので、前期比でも「20円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は横ばいの「200円」予想。

 増配
 ◆クボタ(6326・東1)
 11/7
 2019年12月期の期末配当
(未定⇒19円予想に)
 2.06%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、中間配当が「17円」で、期末配当の予想は公表されていなかったが、今回「19円」予想となることが発表された。よって、年間配当金の予想は「36円」に。2018年12月期の年間配当金は「34円」だったので、前期比「2円」の増配で、4期連続増配予想。

 増配
 ◆グローリー​(6457・東1)
 11/7
 2020年3月期
(64円予想⇒66円予想に)
 1.96%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「32円」予想で、年間配当金の予想は「64円」だった。しかし、期末配当が「2円」増配の「34円」予想に修正され、年間配当金の予想も「66円」に。2019年3月期の年間配当金は「64円」なので、前期比でも「2円」の増配。

 増配
 ◆カシオ計算機(6952・東1)
 11/7
 2020年3月期の中間配当
(未定⇒22.5円予想に)
 ―

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに予想を公表していなかったが、今回、中間配当が「22.5円」で着地したことが判明した。期末配当の予想は依然として未公表。2019年3月期の中間配当は「20円」だったので、前年同期比で「2.5円」の増配。なお、2019年3月期の年間配当金は「45円」。

 記念配
 ◆APAMAN(8889・JQ)
 11/7
 2019年9月期(14円予想⇒24円に)
2020年9月期(20円予想)
 2.33%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「14円」を予想していたが、創立20周年を記念する記念配「10円」が上乗せされ、「24円」で着地。2018年9月期の年間配当金は「24円(特別配当10円を含む)」だったので、前期比では横ばい。また、2020年9月期の年間配当金は「20円」の予想で、前期比「4円」の減配予想。

 記念配
 ◆青山財産ネットワークス​(8929・東2)
 11/7
 2019年12月期
(45円予想⇒50円予想に)
 3.18%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、前回予想によると中間配当が「17円」、期末配当が「28円」で、年間配当金が「45円」の予想だったが、期末配当に上場15周年を記念する記念配「5円」が上乗せされ、年間配当金の予想も「50円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「39円」だったので、前期比では「11円」の増配で、9期連続増配予想。

 増配
 ◆ホシザキ(6465・東1)
 11/7
 2019年12月期
(80円予想⇒110円予想に)
 1.15%
(予想)

 【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)の予想は「80円」だったが、「30円」増配の「110円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「80円」なので、前期比でも「30円」の増配。

 増配
 ◆極東開発工業(7226・東1)
 11/7
 2020年3月期
(38円予想⇒40円予想に)
 2.51%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「19円」予想で、年間配当金の予想は「38円」とされていた。しかし、中間配当、期末配当ともに「1円」増配の「20円」予想に修正され、年間配当金の予想は「40円」となった。2019年3月期の年間配当金は「38円」なので、前期比でも「2円」の増配で、10期連続増配予想。

 減配
 ◆ニプロ(8086・東1)
 11/7
 2020年3月期
(33円予想⇒25円予想に)
 1.95%
(予想)

 【備考】2020年3月期は中間配当が「16円」、期末配当が「17円」の予想で、年間配当金は「33円」の予想だった。しかし、中間配当は前回予想より「2.5円」減配の「13.5円」に決定。期末配当も前回予想より「5.5円」減配の「11.5円」予想になり、年間配当金の予想も「25円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「28円」なので、前期比で「3円」の減配。

 増配
 ◆フルテック(6546・東1)
 11/7
 2019年12月期
(27円予想⇒28円予想に)
 2.01%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、中間配当が「10円」、期末配当が「17円」予想で、年間配当金の予想が「27円」だったが、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「1円」増配の「18円」予想になり、年間配当金の予想も「28円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「27円」なので、前期比でも「1円」の増配。

 増配
 ◆遠州トラック​(9057・JQ)
 11/7
 2020年3月期
(38円予想⇒40円予想に)
 2.13%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「19円」予想で、年間配当金の予想は「38円」だったが、中間配当、期末配当ともに「1円」増配の「20円」に修正されて、年間配当金の予想も「40円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「28円」なので、前期比で「12円」の増配で、3期連続増配予想。

 増配
 ◆メイテック(9744・東1)
 11/7
 2020年3月期
(188.5円予想⇒193.5円予想に)
 3.32%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「82円」、期末配当が「106.5円」で、年間配当金の予想が「188.5円」だった。しかし、中間配当は前回予想より「4.5円」増配の「86.5円」、期末配当は「0.5円」増配の「107円」予想となり、年間配当金の予想は「193.5円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「199.5円」なので、前期比では「6円」の減配。

 記念配
 ◆テイカ(4027・東1)
 11/6
 2020年3月期
(36円予想⇒40円予想に)
 1.88%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「18円」予想で、年間配当金の予想は「36円」だった。しかし、今回の発表によると、創立100周年の記念配「4円」が上乗せされて、期末配当の予想が「22円」に。年間配当金の予想は「40円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「32円」なので、前期比では「8円」の増配で、6期連続増配予想。

 増配
 ◆クレスコ(4674・東1)
 11/6
 2020年3月期
(68円予想⇒72円予想に)
 2.06%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「34円」予想で、年間配当金は「68円」となる予想だったが、中間配当、期末配当ともに「2円」増配の「36円」予想となり、年間配当金の予想も「72円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「66円」なので、前期比で「6円」の増配。

 記念配
 ◆みずほリース(8425・東1)
 11/6
 2020年3月期
(80円予想⇒82円予想に)
 2.54%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当が「38円」、期末配当が「42円」で年間配当金は「80円」となる予想だったが、中間配当に記念配「2円」が上乗せされて「40円」になり、年間配当金の予想も「82円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「78円」なので、前期比「4円」の増配で、18期連続増配予想。

 増配
 ◆情報企画​(3712・東2)
 11/6
 2019年9月期(70円予想⇒75円に)
2020年9月期(80円予想)
 3.40%
(予想)

 【備考】2019年9月期は、中間配当、期末配当ともに「35円」予想で、年間配当金は「70円」となる予想だったが、期末配当が「5円」増配されて、年間配当金は「75円」になった。2018年9月期の年間配当金は「65円」なので、前期比で「10円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金は「80円」の予想で、前期比「5円」の増配で、7期連続増配予想。

 減配
 ◆SUMCO(3436・東1)
 11/6
 2019年12月期
(未定⇒35円に)
 1.97%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、中間配当が「25円」で、期末配当の予想は公表していなかったが、「10円」予想となることが公表され、年間配当金は「35円」予想に。2018年12月期の年間配当金は「62円」なので、前期比で「27円」の減配。

 増配
 ◆ベルパーク(9441・JQ)
 11/6
 2019年12月期
(76円予想⇒98円予想に)
 2.39%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、前回予想だと中間配当、期末配当ともに「38円」で、年間配当金の予想は「76円」だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当が「22円」増配の「60円」予想に。年間配当金の予想も「98円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「70円」なので、前期比で「28円」の増配で、3期連続増配予想。

 増配
 ◆国際石油開発帝石​(1605・東1)
 11/6
 2019年12月期
(24円予想⇒27円予想に)
 2.51%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「12円」の予想で、年間配当金は「24円」の予想だったが、期末配当が「3円」増配の「15円」予想に修正され、年間配当金の予想も「27円」に修正された。2019年度より決算期を3月期から12月期に変更したため、今期は9カ月の変則決算。2019年3月期の年間配当金は「24円」なので、前期比でも「3円」の増配。

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 無配
 ◆デファクトスタンダード​(3545・東1)
 11/6
 2019年9月期
(未定⇒無配に)
 ―

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は未定だったが、「無配」となることが判明した。2018年9月期の年間配当金は「5円」だったので無配転落。2020年9月期の年間配当金の予想は非公表。

 増配
 ◆ワールド(3612・東1)
 11/6
 2020年3月期
(69円予想⇒72円予想に)
 2.54%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当が「25円」、期末配当が「44円」で年間配当金が「69円」の予想だった。しかし、中間配当が「3円」増配の「28円」に決定されたため、年間配当金の予想は「72円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「50円」なので、前期比で「22円」の増配。

 増配
 ◆参天製薬(4536・東1)
 11/6
 2020年3月期
(26円予想⇒27円予想に)
 1.32%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「13円」予想で、年間配当金の予想は「26円」だった。しかし、期末配当が「1円」増配の「14円」に修正され、年間配当金の予想も「27円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「26円」なので、前期比でも「1円」の増配。

 減配
 ◆ミツバ​(7280・東1)
 11/6
 2020年3月期
(8円予想⇒未定に)
 ―

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「8円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「未定」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「16円」。

 増配
 ◆アルファクス・フード・システム(3814・JQ)
 11/6
 2019年9月期
(10円予想⇒25円に)
 1.64%
(実績)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「10円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「15円」増配の「25円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「10円」なので、前期比でも「15円」の増配。

 増配
 ◆三菱商事(8058・東1)
 11/6
 2020年3月期
(125円予想⇒132円予想に)
 4.58%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「62円」、期末配当が「63円」で、年間配当金の予想が「125円」だった。しかし、中間配当が「2円」増配の「64円」に決定され、期末配当の予想も「5円」増配の「68円」となり、年間配当金の予想は「132円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「125円」なので、前期比でも「7円」の増配で、4期連続増配予想。

 記念配
 ◆中山製鋼所(5408・東1)
 11/6
 2020年3月期
(8円予想⇒10円予想に)
 2.04%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「4円」予想で、年間配当金は「8円」となる予想だったが、創業100周年を記念する記念配「2円」が期末配当に上乗せされて、「6円」予想に。年間配当金の予想も「10円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「8円」なので、前期比でも「2円」の増配。

 増配
 ◆ヤマダコーポレーション​(6392・東2)
 11/6
 2020年3月期
(85円予想⇒87円予想に)
 3.45%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当が「35円」、期末配当が「50円」で、年間配当金は「85円」となる予想だったが、中間配当が「2円」増配の「37円」に修正され、年間配当金の予想も「87円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「85円」なので、前期比でも「2円」の増配で、8期連続増配予想。

 増配
 ◆日立キャピタル(8586・東1)
 11/6
 2020年3月期
(128円予想⇒150円予想に)
 5.92%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると、中間配当、期末配当ともに「44円」。加えて、2019年8月14日を基準日とする「40円」の特別配当が実施されているため、全部合わせた年間配当金の予想は「128円」だった。しかし、中間配当が「8円」増配の「52円」、期末配当が「14円」増配の「58円」に修正されたため、特別配当「40円」と合わせると、年間配当金の予想は「150円」に修正された。2019年3月期は期末配当が「無配」となっており、中間配当(年間配当金)が「46円」だったので、前期比で「104円」の増配。

 減配
 ◆神鋼鋼線工業(5660・東2)
 11/6
 2020年3月期
(50円予想⇒40円予想に)
 3.47%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当が「20円」、期末配当が「30円」の予想で、年間配当金の予想が「50円」だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、期末配当が「10円」減配の「20円」予想に。年間配当金の予想も「40円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「40円」なので前期比は横ばい予想。

 減配
 ◆デサント(8114・東1)
 11/6
 2020年3月期
(22円予想⇒3円予想に)
 0.19%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)の予想は「22円」だったが、業績予想の大幅な下方修正を受けて、「19円」減配の「3円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「26円」だったので、前期比で「23円」の減配。

 減配
 ◆マサル(1795・JQ)
 11/5
 2019年9月期(100円予想⇒145円に)
2020年9月期(95円予想)
 3.06%
(予想)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)は「100円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「45円」増配の「145円」に修正された。2018年9月期の年間配当金は「100円」なので、前期比でも「45円」の増配。なお、2020年9月期の年間配当金の予想は前期比「55円」減配の「90円」。

 減配
 ◆ヘリオス テクノ ホールディング(6927・東1)
 11/5
 2020年3月期
(30円予想⇒6円予想に)
 1.20%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「30円」の予想だったが、業績予想の下方修正を受けて、「24円」減配の「6円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「30円」なので、前期比でも「24円」の減配。

 増配
 ◆阪神内燃機工業​(6018・東2)
 11/5
 2020年3月期
(40円予想⇒60円予想に)
 2.92%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は「40円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「20円」増配の「60円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「45円」なので、前期比で「15円」の増配。

 減配
 ◆アサヒグループホールディングス(2502・東1)
 11/5
 2019年12月期
(106円予想⇒100円予想に)
 1.92%
(予想)

 【備考】2019年12月期は、前回予想によると中間配当が「52円」、期末配当が「54円」で年間配当金が「106円」の予想だった。しかし、期末配当が前回予想より「6円」減配の「48円」に修正され、年間配当金の予想も「100円」に修正された。2018年12月期の年間配当金は「99円」なので、前期比では「1円」の増配で、12期連続増配予想。

 増配
 ◆プロパティエージェント​(3464・東1)
 11/5
 2020年3月期
(21円予想⇒23円予想に)
 2.01%
(予想)

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)は、前回予想だと「21円」だったが、「2円」増配の「23円」予想に修正された。2019年3月期の年間配当金は「21円」なので、前期比でも「2円」の増配で、4期連続増配予想。

 増配
 ◆東計電算(4746・東1)
 11/5
 2019年12月期
(90円予想⇒100円予想に)
 2.94%
(予想)

 【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は「90円」の予想だったが、業績予想の上方修正を受けて、「10円」増配の「100円」予想に修正された。なお、2018年12月期の年間配当金は「90円」なので、前期比でも「10円」の増配で、6期連続増配予想。

 増配
 ◆ニチアス(5393・東1)
 11/5
 2020年3月期
(72円予想⇒74円予想に)
 2.92%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「36円」で、年間配当金は「72円」の予想だった。しかし、中間配当が「2円」増配の「38円」に決定され、年間配当金の予想も「74円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「68円」なので、前期比「6円」の増配で、12期連続増配予想。

 増配
 ◆イーガーディアン(6050・東1)
 11/5
 2019年9月期(未定⇒9円に)
 0.48%
(実績)

 【備考】2019年9月期の期末配当(年間配当金)の予想は公表されていなかったが、「9円」で着地したことが判明した。2018年9月期の年間配当金は「8円」なので、前期比「1円」の増配で、7期連続増配。2020年9月期の配当予想は未公表。

 減配
 ◆JUKI(6440・東1)
 11/5
 2019年12月期
(30円予想⇒25円予想に)
 2.58%
(予想)

 【備考】2019年12月期の期末配当(年間配当金)は、前回予想によると「30円」だったが、業績予想の下方修正を受けて、「5円」減配の「25円」予想に修正された。2018年12月期の年間配当金は「30円」なので、前年同期比でも「5円」の減配。

 減配
 ◆ブラザー工業(6448・東1)
 11/5
 2020年3月期
(66円予想⇒60円予想に)
 2.71%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「33円」で、年間配当金は「66円」の予想だった。しかし、業績予想の下方修正を受けて、中間配当、期末配当の予想ともに「3円」減配の「30円」となり、年間配当金の予想も「60円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「60円」なので前期比は横ばい。

 減配
 ◆タツミ​(7268・JQ)
 11/5
 2020年3月期
(10円予想⇒未定に)
 ―

 【備考】2020年3月期の期末配当(年間配当金)の予想は「10円」だったが、業績予想の下方修正を受けて、「未定」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「12円」。

 増配
 ◆村上開明堂(7292・東2)
 11/5
 2020年3月期
(44円予想⇒46円予想に)
 1.81%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「22円」予想で、年間配当金の予想は「44円」だった。しかし、今回の発表によると、中間配当が「2円」増配の「24円」に決定されたため、年間配当金の予想は「46円」に修正された。2019年3月期の年間配当金は「44円」なので、前期比でも「2円」の増配で、6期連続増配予定。

 増配
 ◆テーオーシー​(8841・東1)
 11/5
 2020年3月期
(9円予想⇒10円予想に)
 1.17%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、中間配当、期末配当ともに「4.5円」の予想で、年間配当金は「9円」予想だったが、今回、中間配当、期末配当ともに「0.5円」増配の「5円」予想に修正され、年間配当金の予想も「10円」となった。2019年3月期の年間配当金は「9円」なので、前期比でも「1円」の増配。

 増配
 ◆第一実業​(8059・東1)
 11/5
 2020年3月期
(110円予想⇒120円予想に)
 3.26%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当が「50円」、期末配当が「60円」で、年間配当金が「110円」となる予想だったが、中間配当が「10円」増配の「60円」に決定し、年間配当金の予想は「120円」に修正された。なお、2019年3月期の年間配当金は「110円」なので、前期比「10円」の増配で、5期連続増配予想。

 増配
 ◆東陽テクニカ(8151・東1)
 11/5
 2019年9月期(32円予想⇒33円に)
2020年9月期(38円予想)
 3.28%
(予想)

 【備考】2019年9月期は、中間配当が「12円」で、期末配当の予想は「20円」とされていたが、前回予想より「1円」増配の「21円」で着地し、年間配当金は「33円」となった。2018年9月期の年間配当金は「30円」なので、前期比で「3円」の増配。また、2020年9月期の年間配当金の予想は前期比「5円」増配の「38円」を見込んでおり、3期連続増配予想。

 増配
 ◆三井倉庫ホールディングス​(9302・東1)
 11/5
 2020年3月期
(25円予想⇒37.5円予想に)
 1.89%
(予想)

 【備考】2020年3月期は、前回予想によると中間配当、期末配当ともに「12.5円」で、年間配当金は「25円」となる予想だった。しかし、業績予想の上方修正を受けて、期末配当の予想が前回予想より「12.5円」増配の「25円」に。年間配当金の予想も「37.5円」に修正された。2019年3月期は中間配当が「無配」で、年間配当金(期末配当のみ実施)が「12.5円」だったので、前期比で「25円」の増配。

 ※配当利回りは2019年11月8日の終値ベースで計算。

ザイ・オンライン編集部

最終更新:11/15(金) 21:30
ダイヤモンド・ザイ

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