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【大人の激変ヘアメイク】鏡を見るのも嫌になっていたオバ編集者も激変!そのあと起こった珍事とは

11/10(日) 6:01配信

ダイヤモンド・オンライン

 女性の40代で、多くの人が経験する「今まで似合っていたものが似合わなくなる問題」。カジュアルな服を着るとパジャマに見えたり、スーツやワンピを着ると参観日のお母さんに見えたりして、なんだかちぐはぐな感じに…。

 実はそれ、服のせいではなく、髪型とメイクを若い頃から更新していないからかもしれません。
3ヵ月待ちの、マンツーマン美容コーチング+ヘアメイクレッスン「ビューティチェンジ」で1000人の女性の変身をお手伝いしてきた姉妹ユニットの姉・山口直美さん(ヘアメイクアップアーティスト)と妹のeriさん(メンタルコーチ)の初の著書「激変!ビフォア・アフター-今のあなたを最も美しく魅せるヘアとメイクの法則」から、大人女性を激変させる、目からウロコの髪型とメイクの法則をご紹介するこの連載。

 今回は、担当のオバ編集Iが、著者姉妹に出会って、この本を編集するまでのリアル裏話をご紹介します。

 「激変!ビフォア・アフター」の著者姉妹に初めてお会いしたのは、一昨年。自分自身がアラフィフとなり、何をやっても似合わなくなり、服やコスメを買う意欲も枯れ果て、鏡を見るのも嫌になっていた頃、たまたまインスタで、一般女性のヘアメイクのビフォア・アフターを発信している著者姉妹を発見したのです。

 私は、20代から30代にかけて女性誌の美容担当を長くやっていました。一般女性のビフォア・アフター企画は、読者からは人気が高い企画ですが、作る側からすると、かなり難易度が高い企画です。元から顔が整っているモデルさんのメイクページに比べて、短所も長所もある一般女性をヘアやメイクだけできれいに変身させるというのは、実はとても高い技術が必要だからです。ともすると、アフターを盛りすぎたりして、スタイリッシュにはなったけど、なんだか似合ってないということもよくあります。

 しかし著者姉妹が発信していたビフォア・アフター写真は、それぞれの方の個性が生かされ、どの人も3割増しくらいで確実にきれいになっていました。
 通常、こういった企画では、アフターは素敵な洋服、きれいに見せるライティングなどで撮影され、写真も大きく扱って“盛られている”ことも多いのですが、著者姉妹が発信しているビフォア・アフターはモンタージュ写真のように正面から、同じ洋服、同じ角度、同じライティングで撮って並べているだけ。しかもビフォアは「すっぴん」ではなく「セルフでメイクした顔」です。それを比較して、これだけきれいに激変しているのは本当にすごい!と興奮し、完全プライベートモードで、3万6000円の大枚をはたく決意をし、その場で予約を入れました。施術の日はそれから3ヵ月後でした。

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最終更新:11/10(日) 6:01
ダイヤモンド・オンライン

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