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人気コメンテーター、マライ・メントラインが感動した穴場ドーナッツ店 美味しいNIPPON

11/10(日) 5:55配信

デイリー新潮

 好きな飲食店や好物の話を聞けば、その人の人となりが解るというもの。ゆえに「名は体を表す」ならぬ、「食は体を表す」なのである 。この企画では、外国籍の著名人の方々にご登場頂き、行きつけのお店をご紹介してもらいます! 意外なお店のチョイスに驚くこと必至! 彼らの食に対する感性と経験が垣間見えちゃうんです。第14回は、マライ・メントラインさん。今回は「DUMBO Doughnuts and Coffee」に伺いました!! 

 ビビッドなピンク色が目を引くドーナッツを手に笑顔を見せるのは、マライ・メントラインさん。

 ワイドショーのコメンテーターや翻訳家、ドイツ公共放送のプロデューサーなど多方面で活躍する彼女が訪れたのは、オシャレなドーナッツ屋さん、「DUMBO Doughnuts and Coffee」だ。

「港区の観光大使を務めている関係で、区内の知られていないお店をリサーチしている際に見つけたんです。ピンク色の可愛らしい看板にニューヨークにありそうな店構えが気になって、中に入ってみたんです」

 そこで口にしたドーナッツの味に感動したそうで、

「ビジュアル的には、アメリカによくある、シュガーショックを起こしそうな甘すぎるドーナッツ。ですが、生地は控えめな甘さで、コーティング部分の味を引き立たせていたんです」

 店舗を運営する株式会社インセプションの照井直樹さんによると、

「日本にないドーナッツ屋を開くべく、国内外のドーナッツを食べ比べました。主に店づくりの上で参考としたのはニューヨーク・ブルックリンのダンボ地区にあるいくつかのお店ですが、味は日本人に合うように調整しています」

 ニューヨークにインスパイアされた純日本ドーナッツは、2016年9月の開店以来、在日外国人にも人気だ。

「日本料理の良さの一つに繊細さがあると思います。甘すぎずほっとする上品な甘さは、まさに外国人が好む日本的な繊細さなんです。その上、ここのコーヒーはドーナッツによく合うんです!」(マライさん)

 それもそのはず、ドーナッツに合うコーヒーを提供するため、コーヒーマシンをオーダーメードし、使用する豆も京都の有名店のオリジナルブレンドだ。

「深煎りで味のあるコーヒーと甘さ控えめのドーナッツの組み合わせは、もう完璧です」(同)

 マライさん、穴場のドーナッツ店に夢中の様子でした! 

「週刊新潮」2019年11月7日号 掲載

新潮社

最終更新:11/10(日) 5:55
デイリー新潮

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